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物忘れ予防に。オフィスでできる脳のアンチエイジング

物忘れ予防に。オフィスでできる脳のアンチエイジング

最近、物忘れがひどい。判断力が鈍くなっている。こんな自覚症状があり、もしやこれは年齢のせいでは......と焦ってしまうことはありませんか?

いくつになっても、シャープな頭脳と溌剌とした印象は守りたいもの。そこで、日常のちょっとした習慣で脳を活性化できる方法を紹介します。

手書きの時間を増やす

認識心理学者のスタニラス・テハーネ博士によると、手書きで書かれた言葉は私たちの脳を刺激し、より多くのアイデアが浮かんでくるそうです。

Detecher」より翻訳引用

タイプ打ちもしくはタッチパネルが当たり前になっている現代。むしろ1日のなかで手書きで文字を書く機会を探すほうが難しいかもしれません。

手で書くと、私たちの脳はその言葉の概念や事実をより深く理解できるそうです。

あえてノートと鉛筆をそばに置いて、アイデアやポイントは手書きで書くよう習慣化してもいいかもしれません。

緑茶を飲む

日本や中国において長く親しまれている緑茶こそ、脳波に明確に影響を及ぼすということがまだあまり知られていません。それは、L-テアニンというアミノ酸の1種が緑茶に豊富に含まれているからです。

Detecher」より翻訳引用

緑茶に多く含まれているL-テアニンとは、リラックス効果や集中力を高めてくれるアミノ酸の1種です。確かに疲れているときにお茶を1杯飲むとホッとすることってありますよね。

また、緑茶は神経活動を高めてくれるのでひらめきや決断力などもつくそうです。毎日のオフィスでの飲み物をコーヒーから緑茶に変えるだけで頭の働きが違ってくるかもしれません。

利き手以外も積極的に使ってみる

あなたが右利きの場合、左手で歯を磨いてみてください。もしくは左手で走り書きをしてみてください。あなたのいつもの作業を脳に混同させることで神経細胞を刺激するのです。

Detecher」より翻訳引用

右手は左脳に関連し左手は右脳に関連する、というように手と脳には密接な関係があります。

利き手ばかりを使っている日常のなかで、ちょっとした作業を利き手以外で行ってみると、なるほど脳の刺激になりそうです。

エレベーターやコピー機のボタン押し、ランチの際のスプーンやフォーク使いなどオフィスでも試せる機会はあります。思いついたときにやってみるといいかもしれません。

そのほかにも日常的なエクササイズや深呼吸、瞑想なども効果があるよう。脳が若返ると、見た目も若返ると言われています。

習慣化して心身のアンチエイジングをはかるのもいいかもしれません。オフィスにいながらにして簡単にできるのでぜひお試しください。

Detecher

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奥井亜輝
webライター。神戸大学アメリカ文学専攻卒業後、出版社で編集者として勤務する。その後、私学中高英語教員を経て現在は英語講師をしながら翻訳や執筆活動をする。大人のハワイスタイルを提案する「Jewel-Taccatoジュエル・タッカート」主宰。将来は、双子の娘たちと日本とハワイを往復しながら自由気ままに暮らすのが夢。

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