1. Home
  2. ライフスタイル
  3. 失恋したときに聴きたいテイラー・スウィフトの楽曲5選【radio cafe】

失恋したときに聴きたいテイラー・スウィフトの楽曲5選【radio cafe】

失恋したときに聴きたいテイラー・スウィフトの楽曲5選【radio cafe】

カフェグローブをご覧のみなさん、おはようございます!

札幌発信の音楽情報WEBマガジン「REAL MUSIC NAKED」編集長の橋場了吾です。

僕の世代(昭和50年生まれ)は「6月=ジューン・ブライド」というイメージも強いかと思います。長い恋愛の末、いきなりプロポーズ、やむを得ず......などさまざまな形の結婚がありますが、その裏側には多くの「失恋」もあったはず。

というわけで、今回のテーマは「失恋したときに聴きたい曲」。先日、年収40億円を超えるスーパーDJ、カルヴィン・ハリスとの円満破局が報じられた、恋多き若きシンガーソングライターの楽曲で縛ってみました。

テイラー・スウィフト

これまで噂になったアーティストといえば、前述のカルヴィンのほかにジョン・メイヤー、ワン・ダイレクションのハリー・スタイルズなど彼氏も大物、身長も大物(178cm)のテイラー・スウィフト。

1989年生まれ、現在26歳のテイラーは、幼少のころからミュージカルに出演。その一方で、祖母がプロのオペラ歌手だったことから次第に音楽への興味を強くし、カントリーミュージシャンになることを決意しました。

そして2004年にプロ契約。当時、テイラーはまだ14歳でSONY/ATV(事務所)とは最年少契約となりました。2006年に1stアルバム『Taylor Swift』をリリースしたのが16歳の時。以降全部で5枚のアルバムをリリースし、『Taylor Swift』以外の4枚のアルバムがビルボードチャート1位を獲得しているという、21世紀を代表するアーティストとなっています。

そのテイラー、かなり赤裸々に自分の恋愛遍歴を歌詞に綴ってしまうことでも有名ですので、5枚のアルバムから1曲ずつ歌詞の内容とともに紹介していきましょう。

M1. Tim McGraw

2006リリースの1stアルバム『Taylor Swift』の収録曲にして、記念すべきデビュー曲でもあります。この曲のタイトルは、カントリー界の大物歌手ティム・マグロウの名前そのまま。テイラーが高校1年生の時に作った曲で、当時のボーイフレンドが卒業のため離れ離れになってしまうことから、二人で聴いた曲を思い出してほしいという思いで書いたものです。

「♪あなたがもしティム・マグロウを聴きたくなったら私のことも思い出して」

M2. Love Story

第52回グラミー賞で、最優秀アルバム賞の最年少記録を打ち立てた2ndアルバム『Fearless』収録の代表曲。タイトル通り、もろラブソングです。この曲は、『ロミオとジュリエット』の影響を受けていて、ボーイフレンドと家族との葛藤に揺れる女性の心模様を描いた内容です。この曲を歌っているころは、後々『Shake It Off』(後述)のような弾けまくりのミュージックビデオが出てくるとは思いもしませんでした......。

「♪この恋は難しい恋 でも本物なの」(まだテイラー10代です......)

M3. Mine

2010年リリースのアルバム『Speak Now』収録の1曲で、個人的にテイラーの作品でいちばん好きな曲です。カントリーの持つ爽やかさと切なさ、そしてテイラーの伸びやかな歌声のバランスが抜群です。歌詞の内容は、学生時代の甘酸っぱい思い出を歌ったもので、夢見る少女から大人の女性への変化も徐々に見られます。

「♪あなたは私が手にしたものの中で 最高の存在よ」

M4. We Are Never Ever Getting Back Together

この曲の邦題は『私たちは絶対に絶対にヨリを戻したりしない』......槇原敬之さんの『もう恋なんてしない』を思い出した方は同世代です(笑)。インパクトのある邦題がついたこと、某テレビ番組の主題歌になったことで、日本の多くのアーティストがカヴァー。これまでの楽曲と違い、この曲はテイラーとヨリを戻したがる元彼への怒りが爆発しております。

「♪私たちはもう戻ることはないの これからずっと永遠にね」

M5. Shake It Off

最後は元気に行きましょう! いまのところのレイテストアルバムとなる『1989』(2014年リリース)から『Shake It Off』。テイラーが踊りまくることでも話題になったミュージックビデオは、Youtubeで15億回(!)近い再生数となっています。この曲には元彼のハリーへのメッセージも含まれていて、こんなことを言っておりますよ。

「♪傷つける奴は傷つけ続け、騙す奴は騙し続ける だから私は全部振り払っちゃうの」

いかがでしたか?

いやはや海外のミュージシャンは早熟ですな(完全なおっさん目線)......今後も音楽のみならず恋愛事情でも多くの話題を振りまいてくれそうなテイラー・スウィフト、目が離せませんね。

photo by Getty images

この記事を気に入ったら、いいね!しよう。

Facebookで最新情報をお届けします。

  • facebook
  • twitter
  • hatena
橋場了吾
1975年、北海道札幌市生まれ。ラジオ局のディレクター、雑誌のクリエイティブディレクターを経て、2008年に株式会社アールアンドアール創立。同時に「REAL MUSIC NAKED」をスタートする。現在までに500組以上のミュージシャンにインタビューを実施し、年100回近いライブ観覧をしている。現在ジャスフォー。 REAL MUSIC NAKED

    おすすめ

    powered byCXENSE

    メールマガジンにご登録いただくと、

    MASHING UPとGlossy Japanの新着記事や最新のイベント情報をお送りします。

    また、登録者限定の情報やイベントや座談会などの先行予約のチャンスも。

    MASHING UPとGlossy Japanの最新情報をご希望の方はぜひご登録ください。