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月曜朝から頬のポッカリ毛穴をどうにかしたい【黒木の美活時間】

月曜朝から頬のポッカリ毛穴をどうにかしたい【黒木の美活時間】

エイジングサインのひとつともいわれる「毛穴の開き」。毛穴よ、閉じろ! と念じても、みなさまもお察しのとおり、閉じるわけがありません。

さて、今日のお悩みは......?

「スキンケアは念入りにしているほうだと思うのですが、頬の毛穴の開きが年々ひどくなっているような......。とくに午後のファンデーションの毛穴落ちが許せません。黒木さん、どうしたらいいですか?」(40歳・会社員)

前回は、「鼻のブツブツ毛穴」についてお話をしましたが、今回は、「頬の毛穴悩み」ですね。

"毛穴の開き"というものは、実は、"毛穴のたるみ"の可能性が否めません。"たるみ"......なんとショッキングな響きでしょう。

今回は、そんな「毛穴の開き」についての予防や対策についてお話していきましょう。

おそるべし「乾燥」の魔の手

毛穴の開きの主な原因と考えられるのは、「乾燥」です。乾燥は、しわやたるみなどの代表的エイジングサインの原因といわれているのは、既にみなさまもご存知のはず。

毛穴の開きに関しても、それは例外ではありません。

乾燥がもととなり、キュッと引き締まっていた毛穴が、まるで"しずく型"のように下にたるむことで、毛穴が開いて見えてしまうのです。

「補うケア」の前に「逃がさないケア」

乾燥ケアといえば、まず頭に浮かぶのが"保湿"ですよね。そう、もちろん大正解です。ただ、黒木の美活時間を読んでいただいているみなさまには、ワンランク上のケアを意識していただきたい!

ズバリ「逃がさないケア」

肌の水分や皮脂は、クレンジングや洗顔のときに多く流出してしまうため、いま一度、クレンジング剤や洗顔料、またその方法についても見直すことで、のちの「補うケア」に違いが出ます。

しっかりメイクを落としたいからといって、ゴシゴシしていませんか? また、長い時間こすっていませんか?

クレンジングや洗顔時の摩擦も、乾燥の立派な原因のひとつですよ!

1に保湿、2に保湿、とにかく保湿

肌の保湿の約80%を担っているといわれる"細胞間脂質"。この主成分であるのが、"セラミド"です。

そのため、保湿ケアに使うアイテムも、このセラミド配合のものをチョイスするのが吉。しかも、"天然セラミド"や"ヒト型セラミド"と呼ばれるような、細胞間脂質に含まれているものにより近いものがオススメです。

この時期特に気をつけたいのが"紫外線"。これも乾燥やエイジングサインを引き起こす強敵です。

こんなことに負けず、美を勝ち取るのがcafeglobe世代。本格的な夏を前に、本格毛穴ケア、はじめてみませんか?

image via Shutterstock

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黒木絵里
メイクアップアーティスト・美容ライター。一般の方向けのメイクレッスン、美容師のメイクスキル向上のための人材育成を行っている。現在は「Eri Kuroki Make-up solution」を立ち上げ、代表としてメイク講師のかたわら、企業のメイクのビジュアルルック作成のディレクション業務やコスメ監修のほか、美容ライター、ヘアサロンのコンサルティング業務も行う。

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