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海で聴きたいジェニファー・ロペスの楽曲5選【radio cafe】

海で聴きたいジェニファー・ロペスの楽曲5選【radio cafe】

カフェグローブをご覧のみなさん、おはようございます!

札幌発信の音楽情報WEBマガジン「REAL MUSIC NAKED」編集長の橋場了吾です。来週月曜日、7月18日は「海の日」。ここ札幌近郊の海水浴場もどんどん海開きしています。

海というと、個人的な思い出が2つ。ひとつ目は、高校時代に同級生15人くらいでキャンプをしたこと。2つ目は、ハワイの某ホテルの海が見えるバー。色っぽい話だと思うでしょ!? しかーし、残念ながら親戚御一同で行ったという悲しい現実が。

しかも、札幌から羽田へ向かう飛行機が雪のために遅れ、ハワイでは1泊してトンボ帰りという芸能人並みのスケジュールになってしまったのです(笑)。

そんなわけで(?)、今回のテーマは「海で聴きたい楽曲5選」。薄着が似合うラテンな香りがする、あのアーティストにご登場願いましょう。

ジェニファー・ロペス

アメリカ・ニューヨーク出身、本名はジェニファー・リン・ロペスで愛称はJ.Lo(ジェイロー)。プエルトリコ系の両親から生を受け、7月24日で47歳になるアーティスト・女優です。

1986年公開の映画『マイリトルガール/きらめきの夏』で女優デビューを果たし、1990年に大阪市(!)で開催された『国際花と緑の博覧会(EXPO '90)』で披露されたミュージカル『シンクロニシティ』にて舞台デビュー。そして1997年公開の『セレナ』、1998年公開の『アウト・オブ・サイト』が大ヒットしました。

その後、音楽活動を活発化。1999年に1stアルバム『On The 6』をリリース。プエルトリコの血を引いていることからスペイン語バージョンの楽曲も多く、国際的アーティストとして活躍しています。

それでは、そのJ.Lo(ミュージックビデオは超薄着なので海にぴったり!)の「海で聴きたい5曲」を紹介します。

M1. Let's Get Loud

記念すべきデビューアルバム『On The 6』からの1曲で、バキバキのラテンサウンドが爽快です。じつはこの曲、ラテン系アーティストの大先輩にあたるグロリア・エステファン(キューバ出身のシンガー)の手によるもの。グロリアもこの曲を歌っていますが、J.Loバージョンの方がセクシーかつダイナミックな仕上がりです。このアルバムがリリースされたときのJ.Loは29歳、脂が乗りまくっているタイミングでのデビューだったというわけです。

M2. Jenny From The Block

2002年リリースの3rdアルバム『This Is Me... Then』からの1曲で、初期J.Loの代表曲です。こちらはバキバキのヒップホップサウンドで、ラテンのノリよりもニューヨーカーフレーバーに溢れた仕上がりで、J.Loのミュージシャンとしてのポテンシャルを存分に見せつけました。ミュージックビデオでは、クルーザーの上でオイルを塗りたくられているJ.Loの姿も(笑)。

M3. Get Right

2005年リリースのアルバム『Rebirth』に収録されている、イントロからして爆発力のある1曲。そのイントロのフレーズをモチーフに淡々と進行していく前半と、コーラスが加わりパーティ気分が盛り上がってくる後半の対比が面白い曲です。そしてこの作品以降、J.Loはパーティーチューンを多数ヒットさせていくことになります。

M4. Live It Up feat.Pitbull

J.Loのここ数年の盟友といえば、キューバ人の親を持つラッパー・ピットブル。ピットブルは、クレイジーケンバンドの横山剣さんそっくりの風貌ながら超ラテンのノリで、J.Loのラテンの血を一気に騒がせてくれました。『Live It Up』は2013年リリースのシングルで、EDMブームの真っただ中ということもあり、多くのフロアを揺るがした1曲。曲中のエフェクトで、何本ものシャンパンの栓が開いていく音を聴いているだけで海に行きたくなります(バブルか!)

M5. First Love(『A.K.A.』)

最後はJ.Loのレイテストアルバム『A.K.A.』(2014年リリース)から、海辺で撮影されたミュージックビデオが美しい1曲をご紹介。EDMブームが落ち着きを見せたタイミングで、80年代フレーバーのキラキラポップを持ってくるあたりはさすがです。しっかりした感動的なメロディと非日常な派手さこそが80年代の生命線だったのですが、それらを踏襲しつつも21世紀型のサウンドに仕上げているのがJ.Loの凄さです。

J.Loはアーティストとしても素晴らしいですが、先日まで日本でも放送されていた『American Idol』の審査員も板についていましたね。前任者のマラ○ア・キャ○ーと○ッキー・ミナ○ジュがいろいろあって辞めた後だっただけに、人情味あふれる適切なアドバイスは参加者にとっても貴重な意見として素直に受け取れたのではないでしょうか?

そんなわけで、軽いアメアイロスに悩まされていることもありJ.Loを紹介したくなった次第です。

※余談ですが、海外の人気ドラマ『NCIS』からディノッゾ(マイケル・ウェザリー)の降板も決まっているので、まもなくディノッゾロスに入る予定です。

photo by Getty images

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橋場了吾
1975年、北海道札幌市生まれ。ラジオ局のディレクター、雑誌のクリエイティブディレクターを経て、2008年に株式会社アールアンドアール創立。同時に「REAL MUSIC NAKED」をスタートする。現在までに500組以上のミュージシャンにインタビューを実施し、年100回近いライブ観覧をしている。現在ジャスフォー。 REAL MUSIC NAKED

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