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まだ無駄な労働しているの? インターバル→生産性アップの法則

まだ無駄な労働しているの? インターバル→生産性アップの法則

就労時間を8時間に設定している会社はかなりの数にのぼります。しかし、この「1日8時間労働」、なんと200年も前の産業革命時代につくられたものだってご存知でした?

いまでも当たり前のように1日8時間働いているけれど、よくよく考えたらテクノロジーがかなり進歩した現在も1900年頃と同じ働き方をしているなんておかしな話。

21世紀には21世紀なりの働き方があるようです。

スケジューリングがすべての要

IT企業Draugiem Groupがコンピュータアプリを使って行った、従業員の勤労習慣を追跡する調査によると、すでに8時間労働は非効率的という結果がでています。

労働時間の長さには大した意味はなかったということです。重要なのは、人々がその日をどのようにスケジューリングしているかということで、とくに、ショートブレイクを取ることに熱心な人は、長時間働き続ける人よりもずっと生産的

ライフハッカー[日本版]」より引用

では、どのようなスケジューリングをすればより効率的に働けるのかというと、52分の仕事に対し、17分の休憩を取るといいそう。

人間の脳には約1時間の高エネルギー状態と15分〜20分の低エネルギー状態が交互に訪れます。低エネルギー状態のときにいくら仕事をしても、効率は下がるばかり。むしろ、そこでしっかり休息を取ることが、次の1時間をより生産的に過ごすことにつながります。

21世紀でバリバリ仕事をこなすわたしたち。いつまでも産業革命時代の常識にとらわれていないで、より効率的な働き方をしたいものです。

だって仕事以外にも、食事や美容、旅行に習い事、やりたいことは山のようにあって無駄な時間は1秒もないのですから。

ライフハッカー[日本版]

image via Shutterstock

文/カフェグローブ編集部

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