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月曜朝から秋の定番リップをどうにか攻略したい【黒木の美活時間】

月曜朝から秋の定番リップをどうにか攻略したい【黒木の美活時間】

先々週末あたりから、夏日カムバックで自律神経をどうにかしたい! と思っているのは筆者だけでしょうか......。自律神経と体調、そして肌は非常に密接。キンモクセイの香りが漂うなか、必死に毎日を生き抜いているメイクアップアーティストでございます。

さて、今日のお悩みは......?

「秋の定番ともいえるボルドーなどの濃い色リップ、見た目は素敵! と思っても、なかなか使いこなせず困っています。どうやったら私にも使えるようになりますか? 教えて黒木先生!」(41歳・会社員)

わかりますよ......痛いほどわかります。かくなる筆者も、毎年必ずといってよいほど濃い色リップと格闘します。そこで今回は、秋の定番カラーといえる濃い色リップの攻略法についてお話ししてまいります。

「塗らない」という選択肢はもったいない

美のトレンドにもぬかりのないcafeglobe世代は、この秋ぜひとも取り入れてほしい濃い色リップ。

秋の定番といえば、ボルドーやバーガンディーなどの深い赤みを帯びた大人カラー。発色が強いこともあり、敬遠する人も少なくありません。しかし、"物は使いよう"とはこのこと。

なにも、しっかりと唇の隅から隅までムラなく塗らなくてはならないわけではありません。そのため、ちょっとした"抜け感"をつくるなどの工夫で、意外と攻略できてしまうものなのです。

「リップペンシル」使用はケースバイケース

唇を強調するメイクをしたい場合、またこういった濃い色リップを濃密にハッキリと仕上げたい場合は、リップペンシルでしっかりと縁取るとgood。

そのため、逆にあまり強調したくない場合は、リップペンシルは控えたほうがベター。

究極の裏技をお伝えすると、濃いめリップが苦手な人は、やわらかめのリップペンシルを唇中央にグリグリと塗り、それを指でなじませて広げるという方法も。

一見、荒技のように感じるかもしれませんが、現場のメイクアップアーティストで、"少し血色を足したいな"というときにも使うテクニックですのでご安心を。

「指トントン」と「透明感」で苦手脱却

手の甲にリップをグリグリと出し、それを指にとって唇にトントンとおいていくようになじませるのが、濃い色リップが苦手な人には一番画期的な方法。

さらにその上をいくのであれば、濃い色リップを少量削り、手の甲にのせます。そして、そこに透明グロスをプラスしてよく混ぜます。

すると、色はそのままですが、クリアで赤いガラスのような唇に仕上がるので、マットでボテっとした唇が苦手......という人にも、取り入れやすい方法です。

濃い色リップは、メイクの主役になりがちなので、その他のポイントメイクは引き算が必要です。上手に濃い色リップを使いこなして、この秋、粋な女性を演出してみてはいかがでしょうか。

image via Shutterstock

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黒木絵里
メイクアップアーティスト・美容ライター。一般の方向けのメイクレッスン、美容師のメイクスキル向上のための人材育成を行っている。現在は「Eri Kuroki Make-up solution」を立ち上げ、代表としてメイク講師のかたわら、企業のメイクのビジュアルルック作成のディレクション業務やコスメ監修のほか、美容ライター、ヘアサロンのコンサルティング業務も行う。

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