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#13 完ぺきすぎる「おひとりさま」はなぜ出会いを逃すのか【大人の恋愛リハビリ講座】

#13 完ぺきすぎる「おひとりさま」はなぜ出会いを逃すのか【大人の恋愛リハビリ講座】

アラフォー独身女性の多くは「いい人がいれば結婚も考えるが、無理や妥協をするくらいなら"生涯おひとりさま"でもいい」くらいに考えているのではないでしょうか。

昔とは違い、いまは女性のシングルライフもマジョリティーになりつつあります。女性がひとりで外食しているからといって、後ろ指をさされることもありません。

社会で活躍し、快適なシングルライフを送っている女性は魅力的。

しかし、もしもその未来にシングルライフを卒業(=結婚)することを少しでも視野に残しているのであれば、おひとりさま度を完成させてしまうのは考えもの。なぜならおひとりさま度が高くなるほどパートナーの入るスキがなくなるから

「おひとりさま度が高い=近づきがたい女性」に映ってしまったら、パートナーとめぐり会う機会すら逃してしまうかもしれません。そこで今回は、おひとりさまの適度な"さじ加減"について、婚活中の男性(20~50代)の意見をもとに考察してみました。

自立心はあったほうがいい。だけど少しは頼ってほしい

刹那のロマンスならともかく「パートナーに選ぶ」という視点で考えるならば、男性側も年齢相応の自立心がある女性のほうが魅力的と感じるはずです。しかし、すべてにおいて「ひとりでも大丈夫」というスタンスを貫かれたら、パートナーの存在意義がなくなってしまいます。

たとえば力仕事など「男性のほうが得意」なことをお願いするだけでもいいんです。せめて心を許している相手くらいは、弱いところも素直に見せてしまいましょう。大丈夫、あなたの自立した大人の女性というイメージは、弱みを見せるくらいでは崩れません。

「他人を寄せつけないオーラ」は出さないほうがいい

ひとりBBQ、ひとり花見、ソロウェディング......巷では、究極のおひとりさまモードを楽しむ女性もいます。もちろん本人が楽しければ外野が口を挟むことではありませんが、その裏に「誰かと楽しむのは面倒」という心境が覗けてしまうと、男性的には引いてしまうことも

たまにしか取れないオフの時間、ひとりで過ごしたい気分を抑制してまで他人と合わせる必要はありません。だけど「好きな人と一緒だから楽しい」時間もあることを見失うのは危険。心が疲れている証拠です。

寂しさをごまかしたりしないほうが魅力的

ひとりで生きていく覚悟を決めると、つい「充実したシングルライフ」を求めて予定を詰め込みたくなるもの。だけどそれは本当に"充実"なのでしょうか。

ひとりの時間を楽しむのも充実です。しかし、ひとりの部屋でのんびりしていると「ひとりの寂しさ」を感じやすいのも事実。寂しさを紛らわすために夜な夜なパーティーやイベントに出かけているのだとしたら、一度立ち止まってみて。

孤独や寂しさを感じない人はいません。だからパートナーを求める......それはごく当たり前の望みです。強がらず「寂しい」と言える相手こそが、パートナーにふさわしい存在なのかもしれません。

image via Shutterstock

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島田佳奈
作家・女豹ライター・All About恋愛ガイド。豊富な体験と取材から得た“血肉データ”による独自の恋愛観が定評。「AllAbout恋愛」「ハウコレ」「GLAM」他連載多数。著作『アラフォー独女の生きる道』『人のオトコを奪る方法』『女豹本!』他。

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