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#8 真っ直ぐな瞳にときめき。次世代を育成する元Jリーガーの熱血監督 【いい男に会いにいく】

#8 真っ直ぐな瞳にときめき。次世代を育成する元Jリーガーの熱血監督 【いい男に会いにいく】

東京オリンピックをひかえ、あらゆるスポーツの興進が活発化しています。

そんななか、2016年4月にサッカー日本代表の本田圭佑選手が創設したのが、高校生のユースチームを育成する「ソルティーロFC」。世界に通用するサッカー選手を育成することを目的に創設されました。

そのユース監督として抜擢されたのが、今回紹介する須藤右介さんです。須藤さんは、2005年に名古屋グランパスに入団。さらに横浜FCや松本山雅FCで活躍したのち、ブラジルに渡り、サルゲイロACに入団。

現役を退いた現在、名古屋グランパス時代の同期であった本田圭佑選手の呼びかけにより、ソルティーロFCでサッカーの指導者としての道を歩みはじめました。

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サッカーをはじめたきっかけは?

三浦知良選手に憧れていて、7歳ぐらいから少年団のサッカーチームに入り、ヴェルディのクラブチームにも所属していました。

現役時代、嬉しかったことは?

たくさんありますが、やはりカズさんと同じチームで2年間プレーできたことですね。ブラジルに渡る前、「難しいことは考えずにやったらいいよ」という、じつに奥深いアドバイスをいただいたんですが、実際にブラジルのチームに入団後、何カ月も試合に出れなかったときにこの言葉を思い出しました。

いつも通りやっていてこれなんだから、「もうしょうがないな」というふうに気持ちを切り替えられましたね。

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仕事のスタンスは?

子どもたちに指導するにあたり、いつでも言っていることにブレがないようにということは意識しています。それから強く言いすぎて萎縮させないこと。攻撃についても守備についても、シンプルに3つずつしか言わないようにしています。

唯一、僕が子どもたちに怒るのは、お礼を言うべきときに言わないなど、人として礼儀を欠くようなことをしたときですね。人としてもサッカー選手としても中学生までの育成がとても大事だと実感しています。

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オフタイムはどんなことをしていますか?

ブラジル時代にポルトガル語を話していたので、いまあらためて映画で字幕を見ながら勉強中です。それから海が好きなのでダイビングもやってみたいですね。

好きな女性のタイプは?

元気でサバサバしててよく喋る人に惹かれます。美人すぎる人は苦手なんですよ。やきもち焼きなので......(笑)。

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女性をデートに連れていくとしたら?

季節問わず、海を見ると元気が出るので、ドライブがてら海を見に行きたいですね。

もともと子ども好きで、サッカー選手じゃなかったら保育士になりたかったという須藤さん。これまでのプロサッカー選手としての歩みや経験を経て、子どもたちにサッカーを熱烈指導する須藤さんの目の奥には、子どもたちへの愛と情熱が宿っていました。

東京オリンピックに向けて、次世代のサッカー選手を育成する指導者として、今後の活躍に目が離せません。

須藤右介さん

職業:ソルティーロFC ユース監督

おもな出没スポット:幕張

撮影/小田原リエ

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庄司真美
大学卒業後、出版社で月刊モノ情報誌の編集、大手ITベンチャーで会報誌とそのWEB版の編集を経て、フリーランスの編集、ライター、フードスタイリスト、広報として活動。これまで取材した企業は500社以上。人生最大の敵は退屈。享楽的。シャンパンが好き。料理と洗濯が好き。なぜかいつもおもしろい人、事、モノが寄ってきます。

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