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#16 女の「十年ひとり暮らし」のヤバさレベルはどれくらい?【大人の恋愛リハビリ講座】

#16 女の「十年ひとり暮らし」のヤバさレベルはどれくらい?【大人の恋愛リハビリ講座】

自立した大人の女性はカッコイイですよね。しかし独りの生活に慣れ過ぎてしまうのは危険なこと。

ひとり暮らしのあなたは、これから述べる項目を自問してみてください。ひとつでも当てはまるならいまのうちに改善を、複数ならば抜本的に生活を見直さないと、この先「生涯のパートナー」を得るのが難しくなってしまいます。

タイムスケジュールに沿った生活を好む

年間、月間、週間スケジュールをきちんと立てるのは、仕事が忙しいから。手帳はバーチカルタイプ、わずかなスキマ時間も有効活用......バリバリ働く大人の女性には、そんな生活をしている人が少なくありません。

しかし、綿密な時間管理をするほど例外がストレスに感じるもの。せめて恋愛の入るスキマくらいは残しておかないと、どんな出会いも進展しづらくなってしまいます。大人同士の恋愛は、若いころのように頻繁に会えるものではありません。将来一緒に暮らすことになったら、自分だけの計画で物事を進められなかったりイレギュラーが発生することも多々あります。

欲張りなスケジュールを改めて、仕事もプライベートも8割くらいのゆとりある生活にしてみましょう。その"余白"が色気を生むのです。

生活スタイルにこだわりがある

ひとり暮らしの良さは、何もかも自分の思い通りにできること。タオル1枚からインテリアまで自分の好みにできるし、家事のサイクルやオフの日の過ごし方まで、誰にも制限されることはありません。しかしそんな生活に慣れ過ぎてしまうと、他人に合わせることが難しくなります。

帰省して両親と過ごす数日間さえ苦痛を感じるとしたら、かなりの危険信号。慣れ親しんだ家族でさえストレスなら、他人であるパートナーと暮らすなんてできないかも。

こだわりを持つことは悪くありません。せめて他人を受け入れる心のゆとりだけはなくさないよう、ホームパーティーを開催したり友人を泊めたりするなど「ひとりじゃない」部屋の状態にも慣れておきましょう。

放し飼いのペットが2匹以上いる

ひとり暮らしの寂しさからペットを飼っている女性は少なくありません。しかし2匹以上となると話は別。

犬や猫のように室内を自由に動き回るペットとなると、動物好きな相手でなければ一緒に住むどころか、あなたの部屋を訪問するのさえ躊躇してしまいます。鳥やハムスターなどカゴで飼えるもの、熱帯魚など水槽で飼えるものは複数でもOKかもしれません。しかし爬虫類や昆虫などは、苦手な人にとっては1匹でも無理でしょう。

可愛いペットも「愛だけでは乗り越えられない」ハンデになる可能性も。飼いたい(飼っている)人は、パートナーへ探しのハードルが高くなることを覚悟しておきましょう。

「いつかはパートナーと暮らしたい」そんなライフプランをわずかでも描いているのであれば、あまり長い間ひとり暮らしをすることはお勧めしません。

時間や空間をほんのり残し、愛する人を受け入れるスペースを確保しておきましょうね。

image via Shutterstock

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島田佳奈
作家・女豹ライター・All About恋愛ガイド。豊富な体験と取材から得た“血肉データ”による独自の恋愛観が定評。「AllAbout恋愛」「ハウコレ」「GLAM」他連載多数。著作『アラフォー独女の生きる道』『人のオトコを奪る方法』『女豹本!』他。

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