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奥が深すぎる。ローストビーフは部位によってこんなにも魅力が違うの

奥が深すぎる。ローストビーフは部位によってこんなにも魅力が違うの

肉ラバーのわたしたちにとって、ローストビーフは親しい友人のような存在。晩酌のワインのお供にしてもよし、特別なときに食べてもよしの素敵メニューです。

でもそんなローストビーフにも種類があるってご存知でしたか? 部位によって、お肉の味わいは全然違うんです。

そこで今回は、いろいろな部位のローストビーフの、それぞれの美味しさを食メディア「FOODIE」よりご紹介いたします。

おすすめ4部位の特徴

今回紹介するのは以下の4つの部位。同じ「ローストビーフ」という料理でも、部位によって特徴はさまざまです。

霜降りと赤みの絶妙なバランス「イチボ」

赤身のうまみを凝縮した「ランプ」

1頭からわずか数百グラム! 超稀少な「ミスジ」

舌の上でとろけ出す「はねしたロース(ザブトン)」

FOODIE」より引用

ひとつ目は、ステーキや焼き肉などでもおなじみのイチボ。その魅力はなんといっても赤身と脂身のバランスです。口の中でそのふたつがうまく合わさり、ほかとは違った美味しさを楽しめます。

ふたつ目は赤身が強い、もも肉のランプ。赤身が強いといっても、かたいわけではないのでご安心を。うまみが凝縮した赤身は食べごたえ抜群です。

3つ目は「幻の部位」と呼ばれる、1頭から数百グラムしか取れない「ミスジ」。その繊細な柔らかさやあふれだすうまみは「上品」のひと言につきます。大人の女性にこそ食べてほしい部位ですね。

4つ目はもっとも美しくサシが入っているといわれる、こちらも希少部位のひとつ「はねしたロース(ザブトン)」。舌のうえにのせた瞬間、風味豊かにとろけてしまいます。その美味しさは、一度食べたら忘れられなくなるほど。

これらの希少部位を贅沢に使ったローストビーフを購入できるのは、伊勢丹の「フードコレクション」への出店経験もある<大吉商店>。雄大な自然のなか育った近江牛とこだわり抜いた「和」テイストの熟成醤油のマリアージュはどれも絶品です。

これからは「ローストビーフ」でまとめてしまわず、ぜひともお気に入りの部位を見つけてみてはいかが?

仕事ができるなんてもはや当たり前で。ローストビーフにまで詳しいなんて、まさに全力疾走で生きてきた大人の女@東京。年下から一目置かせておきましょ。

FOODIE

文/カフェグローブ編集部

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