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あなたの知能、じつは宝のもちぐされ状態。すぐに100%引き出して!

あなたの知能、じつは宝のもちぐされ状態。すぐに100%引き出して!

仕事で凡ミスをしてしまったときや、アイディアがまったく出てこないときなど、こんなことを思ったことありませんか?

「わたしがもっと優秀ならば......」

だけど40代になったいま、いきなりスキルが高まるなんてありえない、とお思いでは?

確かに、これからIQが飛躍的に高くなることはないでしょう。でも、いまある知能を最大限使うことができれば、これまで以上のパフォーマンスを発揮することは可能!

ということで、MITの神経科学者Boyden氏の「MIT Technology Review」での提案を紹介します。

「考える」これに尽きる

Boyden氏によると、「問題が非常に複雑化している世界で創造性を発揮し、深く考え、力強く行動する」ためには10の方法があるそう。今回はその中の5つをピックアップしてみました。

1. 絶えず考えを巡らせる

2. 「学ぶ方法」を学ぶ

3. コンティンジェンシー・マップをつくる

4. 失敗は早いうちに

5. 成功事例を文章にまとめる

ライフハッカー[日本版]」より引用

読書ひとつとっても、ただ内容を把握するだけでなく、注釈をつけたり、モデル化したり、常に考える。

さらに、大人になって大抵のことができるようになると、ついついルーティーンになりがち。でもあらゆることをすぐに学んでいく能力を高めることを怠ってはいけません。

アイディアを閃いたときには、コンティンジェンシー・マップを作成しましょう。TODOリストを作成し、事柄と事柄の依存関係を把握します。そのうえで、どれにも依存していないけれど、多くの事柄に影響をあたえることから行動するのがベスト。

失敗は何度しても大丈夫。そこから気持ちを切り替え教訓を活かせばいいのです。うまくいった場合は手順をまとめ、成功事例として今後も踏襲していきましょう。

このように、ちょっと思考や行動を変えれば、持ち前の知能を最大限まで発揮することができます。ないなら仕方ありませんが、あるのに使わないなんてもったいない! 自分の可能性をもっと広げるために、これらの方法をまずはお試しを。

ライフハッカー[日本版]

image via Shutterstock

文/カフェグローブ編集部

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