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ザ・リッツ・カールトン東京にお菓子の家が! 甘い香りに包まれたい

ザ・リッツ・カールトン東京にお菓子の家が! 甘い香りに包まれたい

東京の街ではイルミネーションがはじまり、クリスマスムード。ヨーロッパでは、クリスマスといえばジンジャーブレッドハウスです。

最近ではケーキショップのディスプレイで見かけるようになりましたが『ザ・リッツ・カールトン東京』の『ザ・リッツ・カールトン カフェ&デリ』にジンジャーブレッドハウスの入り口が出現しました。

ザ・リッツ・カールトン東京のジンジャーブレッドハウス

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ジンジャーブレッドハウスは、グリム童話『ヘンゼルとグレーテル』に登場する、お菓子の家のモデルになっていると言われています。「お菓子の家なんて、そんな子どもだましな」なんて思うかもしれませんが、そこはザ・リッツ・カールトン。本気です!

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なんと30キロもの本物のジンジャーブレッドをひとつひとつ貼り付けたうえに、オーナメントも施されていて、本当にお菓子の家に入って行く気分になります。

このお菓子の家の発案者は、ザ・リッツ・カールトン東京の総料理長、ティエリー・マーレー氏

「ホテルの入り口をジンジャーブレッドの香りでいっぱいにしたかった。この香りはクリスマスの香りなんだ。クリスマスに素敵なときを過ごす。そしてこの香りを嗅ぐたびに、その時一緒に過ごした人のことや、ヨーロッパではクリスマスは家族で過ごすものだから、家族のことを思ったりしてくれるといいなって思ったんだ」

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東京ミッドタウンからホテルのエントランスに入った途端、ジンジャーと甘い香りがして、何とも言えない幸せな気分になります。

なぜジンジャーブレッドがクリスマスの時期に?

クリスマスはもともと冬至の時期に、翌年の豊穣や無病息災を願うお祭りでした。ショウガは風邪の予防となるうえ、ショウガやシナモンなどの香辛料を使ったお菓子は日持ちがするので、無病息災や魔除け、幸運の祈りを込めて、クリスマスの時期に作られるようになったと言われています。

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ザ・リッツ・カールトン東京のザ・リッツ・カールトン カフェ&デリでは、冬季限定でヴァローナチョコレートが目の前でとろりと溶けだす、ジンジャーオレンジ風味のホットチョコレートなどが提供されます。

甘すぎず、ジンジャーの香り立つホットチョコレートは、体の芯まで温まりそうです。

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以前に紹介したクリスマスケーキに加え、アップルとシナモンのジャムや、ヨーロッパのブリキのおもちゃに入ったお菓子の詰め合わせなど、クリスマス限定の商品も多数。

このジンジャーブレッドハウスは、12月25日まで。甘い香りに包まれながら、忘れられないホリデーシーズンを過ごしたいと思います。

ザ・リッツ・カールトン東京

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福永博子
フリーランスでライターや、イベント・テレビのプロデュースを行う。ファッションとアートと観劇をこよなく愛し、世界中を飛び回りながら日々起こっていることを徒然に考える毎日。

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