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#19 いまさら...でもイルミネーションは男と見に行く【大人の恋愛リハビリ講座】

#19 いまさら...でもイルミネーションは男と見に行く【大人の恋愛リハビリ講座】

街はすでにクリスマスを迎える準備をはじめています。年々さまざまなスポットが見事なイルミネーションの飾りつけをしていて、寒い夜でも外を歩くのが楽しみになるほど。

仕事帰りに輝く夜道をひとりで闊歩するのもいいですが、好きな男と腕を組んで歩けば、そのキラキラとした輝きはふたりの気分をさらに盛り上げることでしょう。

相手は恋人でも男友達でも同僚でもOK。唯一の条件は「好きな男」であること。

今回は、恋人気分でイルミネーションの景色を楽しむための、ちょっとした企みを提案します。

食事やお酒の後に寄れるコース選択を考えておく

大人の男女は総じて忙しいもの。ならばデートコースを考えるのはどちらがやってもいいですよね。

「イルミネーションを彼と一緒に歩く」目的を達成するならば、まずは恋人同士で楽しめそうなスポットに照準を当て、逆算してお店や待ち合わせ場所のチョイスを。ネットを使えば下調べは簡単です。

もちろん彼には「このお店に行ってみたい」と伝えるのみ。企みは事前にバラさないほうが効果的です。

「ちょっと飲みすぎたかも」の一言で巧みに誘導

無事に彼と食事やお酒を楽しめたなら、次はいよいよイルミネーション鑑賞コース。ちょうど帰り道になるならそのまま歩けますが、回り道になるときは、酔い冷ましを口実に、イルミネーションの輝く道へと誘導を。

「きれいだね」「うん」それ以上の言葉はいりません。ときおり彼の横顔を見上げ、彼が視線に気づいてあなたのほうを見たら、一緒に歩けて嬉しい気持ちを笑顔で伝えましょう。

あなたから手を繋ぐための3ステップ

まだ気持ちを伝えていない相手や、恋人未満の淡い関係ならば、ロマンティックな雰囲気に便乗し「手を繋ぐ」ことで一歩親密な関係に。

まずは、彼がバッグを持っていない側に回って隣を歩くこと(もちろんあなたのバッグも彼とは反対側に)。次に「ね、あっちキレイだよ」と言いながら、何気なく腕を絡めます。女性に慣れた彼なら、組まれた腕をほどくような真似はしないはず。(万が一ほどかれた場合は、脈ナシかもしれないのでここでストップ)

しばらくしたら「寒いね」(前回の体温テク参照)と言いながら。彼の手をそっと握って。ポケットに手を突っ込んでいたら、横から差し入れればOK。

すでに腕を組むことを許した後ですから、彼も自然に受け入れてくれるでしょう。このくらいリードしても、大人の男なら大丈夫。あなたの言葉に出さない想いは、ちゃんと伝わります。驚いて引くような純情男でもない限り、甘い展開になること確実です。

ロマンティックなシナリオを描けば、恋を楽しむ余裕が生まれます。

そんな企みは、大人の女だからこそ似合うのです。

image via Shutterstock

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島田佳奈
作家・女豹ライター・All About恋愛ガイド。豊富な体験と取材から得た“血肉データ”による独自の恋愛観が定評。「AllAbout恋愛」「ハウコレ」「GLAM」他連載多数。著作『アラフォー独女の生きる道』『人のオトコを奪る方法』『女豹本!』他。

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