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#22 クリスマスの誘いは男の本音を試す「踏み絵」【大人の恋愛リハビリ講座】

#22 クリスマスの誘いは男の本音を試す「踏み絵」【大人の恋愛リハビリ講座】

もうすぐクリスマス。プレゼントを買ったりイルミネーションを見たり、この時期はやたらとカップルが目につくような。

「いまさらイベントにかこつけて盛り上がるなんて......」

大人のあなたは少し冷めた視線で、街中を歩くカップルを眺めているのではないでしょうか。だけどそれはあなたの本心?そこに羨望や嫉妬が1ミリもないと、あなたは言えますか──?

クリスマスなどの季節イベントは、何も若者たちの専売特許ではありません。むしろ大人だからこそ時間や場所の制約もなく、予算も自由に決めて「ふたりだけのイブ」を過ごせるというもの。

ここであなたに質問です。

誰かと食事へ行くとき、あなたは「何を食べるか」と「誰と食べるか」のどちらを優先しますか?

クリスマスのプランはあなたが決める

「何を食べるか」が重要ならば「クリスマスならここでしょ!」と思う店をリザーブしてしまいましょう。誰と行くかは、後から考えればOK。そのお店にふさわしい人物でもいいし、その日に付き合ってくれそうなボーイフレンドでもよし。

「誰と食べるか」にこだわるならば、まずはクリスマスを一緒に過ごしたい相手へのアポイントを。スケジュールさえ抑えられれば、きっとどこで過ごしても楽しいはずですから。

クリスマスを独りで過ごしちゃいけないルールなんてありません。カップルで過ごさなきゃいけない法律もありません。

でもね、考えてみて。ほとんどの人は、クリスマスを特別な日と考えています。あなただって想い出の「楽しいクリスマス」は、好きな男と過ごした一夜なのではないですか──?

特別な夜だからこそ好きな男を誘う

独りの夜は、いつだって叶えることができます。だったらクリスマスくらい、好きな男と過ごせばいい。大人だからこそ、難しく考えず、好きな男を自分から誘えばいいのです。

行きたいお店を理由にしてもいい。たまたまスケジュールが空いたと嘘をついてもいい。仕事にかこつけて呼び出してもいい。「独りで過ごしたくない」と甘えたっていい。

口実を準備するのは、大人ならではのしたたかさ。狙ってる彼が「イエス」の返事をくれそうな口実を、賢く準備して臨みましょう。

断られたっていいんです。クリスマスを指定して誘った時点で、大人の男なら、あなたの下心に気づいています。本当に都合がつかないなら、きっと彼は別の日を提案するはず。リスケの提案もなくNGの回答がきたら、潔く諦めて別の男を誘いましょう。

イベントを踏み絵に誘いかけてみれば、愛の告白なんて重いプロセスを抜きに、彼の(あなたに対する)真意も読み取ることができます。

まだ本気とはいえない、小さな「好き」でもいいんです。クリスマスをきっかけに、新たな関係がはじまるかもしれませんよ。image via Shutterstock

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島田佳奈
作家・女豹ライター・All About恋愛ガイド。豊富な体験と取材から得た“血肉データ”による独自の恋愛観が定評。「AllAbout恋愛」「ハウコレ」「GLAM」他連載多数。著作『アラフォー独女の生きる道』『人のオトコを奪る方法』『女豹本!』他。

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