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正直、若く見られたい。40代から取り入れるならこの3色

正直、若く見られたい。40代から取り入れるならこの3色

どうしても黒を着ることが多い冬。でも黒は、シワや目の下のくすみなどを目立たせてしまうNGカラーのようです。

そこで、カラーエキスパートのケイト・スミスさんがアドバイスする、顔映りよく、フレッシュに見せてくれる3色を紹介します。

肌を艶やかに見せるのはターコイズ

A photo posted by Reformation (@reformation) on

色白のひとは手首の静脈の色を確認。青く見えたら青みがかったターコイズを、緑っぽく見えたら緑にちかいターコイズを選びましょう。肌の色が濃いひとは青と緑の中間くらいのカラーがおすすめです。

WHOWHATWEAR」より翻訳引用

艶やかな肌は、美を語るうえで欠かせないエッセンス。身につけるだけで美肌を叶えてくれるなら、黒を着ている場合ではありません。

服のほかに、ターコイズといえば、デニムと相性抜群のジュエリーを持っているひとも多そう。青緑色の貴石は肌をより美しくみせてくれます。

アイリス・アプフェルもターコイズがとてもお似合いです。

色見本のパントーンが発表した2017年のカラーは緑。ターコイズカラーのアイテム、これから見る機会が増えそうです。

色白肌にはレッドバイオレット

キャンペーン中のヒラリー・クリントンがこの色を着ているときと、他の色を着ているときとをくらべてみて。レッドバイオレットを着ると彼女がどんなに若くみえるかわかれば、あなたも試してみたくなるはず。

WHOWHATWEAR」より翻訳引用

パステルピンクは躊躇するひとにも、青みがかったバイオレットは甘さが少ないぶん挑戦しやすいピンクと言えそう。

たしかにこのカラーを着たヒラリーは肌の白さが際立って、いつもより若くパワフルに見えます。

黒が手放せないなら。挑戦すべきはニューブラック

定番カラーが黒なら、それを避けるのも難しいですよね。それなら、チャコールグレーやネイビーブルーなどの深い色に挑戦してみて。黒よりあなたを引きたたせる色だということに気がつくはず。

WHOWHATWEAR」より翻訳引用

黒を着ておけば、とりあえず無難。そんな考えからも着るものに悩んだら手に取ってしまいがちなカラーです。たしかに便利ではありますが、それと自分を魅力的に見せてくれるかは別のよう。

人気ファッションブロガー&イラストレーターのギャランス・ドレはニューブラックの達人。グレーやネイビーを多用することでシックなイメージを残しつつ、柔らかな透明感を感じさせます。

黒のコートが制服のようになりがちなこの季節。これら3色をストールやトップスで顔まわりに取りいれれば、肌だけでなく気分も明るくしてくれそうです。

ちょっと冒険に思えるカラーは、年明けのセールでトライしてみても良いかもしれません。

WHOWHATWEAR

image via Shutterstock

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神田朝子
NY系東京人のライター/ピアニスト。 立教大学法学部を卒業後、外資系メーカーに勤務。2009年に渡米し音楽修行の傍らライターデビュー。2018年春に帰国。 得意分野はファッションやトレンド。楽しいことを探して東京を漂流する様子はInstagramでほぼ毎日更新中。 英語で学ぶ音楽教室「epiphany piano studio」主宰。

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