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タスクを見える化。タイムマネジメントの上級者を目指すお手本スケジュール

タスクを見える化。タイムマネジメントの上級者を目指すお手本スケジュール

キャリア女性の宿命か、毎日仕事に追われホッと息つく暇さえない、という人は少なくないはず。そんな忙しさから解放されるためには、仕事の効率をアップさせることが大切。方法はいろいろありますが、効率アップに欠かせないのが「タイムマネジメント術」。

とはいえ、散らかったタスクを前に「何からはじめればいいの?」と呆然としてしまうのが実情。そこで今回は、タイムマネジメントの専門家であるローラ・バンダーカン氏が提唱するスケジュールの見本をご紹介します。

初心者のためのタイムテーブル

ローラ・バンダーカン氏によると、中小規模の企業の経営者は、単に実行すればいいタスク以外のことに時間を割かない傾向があるそう。つまり、人脈構築、スキルの習得、従業員との交流、余暇の時間といったものにほとんど時間を使わないのです。

実務に追われついつい後回しにしてしまいがちですが、これらは確かにビジネスをスケールさせるうえで大切なことですよね。そういった必要なことがローラ・バンダーカン氏のスケジュールにはすべて詰め込まれています。

6:00am 起床して運動する

6:45am 1日の準備にかかる

8:30am 一番重要なことをやる

12:30pm 誰かとランチする

1:30pm 新しいことを学ぶ

2:30pm "認知度"を上げる

3:30pm 散歩する

4:00pm この時間は空けておく

5:00pm 事前に計画しておく

6:00pm 仕事を遮断する

8:30pm 少しだけ仕事に戻る

9:30pm シャットダウン

BUSINESS INSIDER JAPAN」より引用

朝一のもっとも生産的な時間に重要なことを済ませたり、ソーシャルメディアを使うなどして認知度の向上を図ったり、さまざまな角度からキャリアを形成していきましょう。

また、計画はすべてが順調に運ぶとはかぎりませんし、時間をかけてやるべきことが発生する可能性もあります。何をしてもいい空白の時間をはじめからつくっておくことも大切。

また、夜の仕事や明日やるべき最優先事項など、事前に整理し計画しておくことが生産性にもつながります。

もちろんこの見本のスケジュールが誰にとっても素晴らしいとはかぎりません。でも、タイムマネジメント術をマスターするうえでの拠り所にはなるはず。これをもとに、自分に合うスケジュールにカスタマイズしてみてはいかがでしょうか。

BUSINESS INSIDER JAPAN

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文/カフェグローブ編集部

image via Shutterstock

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