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春、いちご、景色で気分上々。マンダリン オリエンタル 東京のストロベリーブッフェ

春、いちご、景色で気分上々。マンダリン オリエンタル 東京のストロベリーブッフェ

春、街は埃っぽい。暖かい風と足早に歩く人々でざわざわ。気持ちが落ち着かない。

そんなとき、女は天空を目指す。ビル上層階に位置する、エクスクルーシブなホテルへと。働く女にとっての駆け込みスポット。指定席は東京を見下ろせる窓際の席。

『マンダリン オリエンタル 東京』の38階、イタリアンダイニング『ケシキ』は眺望という点で大人の女の欲求を満たしてくれる。

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期間限定のぜいたくすぎるいちごスイーツ

『ケシキ』では、3月3日(金)から17日(金)までの平日のみ、期間限定でストロベリーブッフェを開催中。

なぜ春になると脳内に「いちご、イチゴ、苺!」と駆け巡るのだろう。この季節ばかりは、OVER40の女でも「女子」ぶって頬張りたい。

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ブッフェでまず目に留まったのはストロベリーティラミス。ふわふわの口どけ。いちごの甘さはビターなティラミスと相性が良いのだなというの新鮮な発見。

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とりどりのプティフールに目が泳ぐ。ブッフェだからすべて食べたっていいのだけれど、強欲さが目立たないように振る舞う損なタイプ。

このストロベリーブッフェでユニークだったのは、あまおう、紅ほっぺ、とちおとめ、と銘柄の違うフレッシュないちごがデザートたちと共に並んでいるところ。

20170303_cafe_05.JPG20170303_cafe_06.JPG20170303_cafe_07.JPG春は、仕事帰りに衝動的に百貨店のフルール売り場でいちごを買って帰ったりする。そのときは、当たり前だけど1種類のいちごを1ワンパックで食べるのだから、「ああ、甘い、おいしい、いちごだわ」と純粋に味わっている。

でもこうして食べくらべてみると、その甘さにも違いがあることがわかり、「紅ほっぺがじわりくるわ」と自分好みの味を発見したりする。これってちょっとぜいたく。

でも何がぜいたくって、この景色。眺めながらのティータイム。

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人や車がせわしなく行き交う東京を見下していると気分がいい。そんな風に考えるのは性格が悪いでしょうか。

たまにはこんな時間を持てるのなら、日々の仕事が忙しくても乗りきれるかな。

ストロベリーブッフェ

2017年3月3日(金)から17日(金)

『マンダリン オリエンタル 東京』38階 イタリアンダイニング『ケシキ』

3,200円 (1名、税・サ別)14:30まで / ランチを食べて、デザートをストロベリーブッフェに変更する場合

4,400円(1名、税・サ別)14:30以降、90分制 / ストロベリーブッフェ、ホットドリンクのフリーフロー(ノンアルコール)

予約・問い合わせ:レストラン総合予約、0120-806-823(9:00 - 21:00)

Eメールmotyo-fbres@mohg.com

マンダリン オリエンタル 東京

文/カフェグローブ編集部

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