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その後の関係性にも影響が!? 第一印象を悪くしないための会話術

その後の関係性にも影響が!? 第一印象を悪くしないための会話術

第一印象って本当に大切。プライベートはもちろんビジネスにおいても、「あの人いい人だから」とか「あの人感じ悪いし」といった理由で決定を左右してしまうことだってあります。みんな人間ですから。

となると、第一印象で万が一悪い印象を与えてしまうと、その後の仕事に影響する可能性も。そんなリスクをおかさないよう、「初対面の人にしてはいけない4つの会話」をチェックしましょう。

会話は加減が大切

1. 自分の話が多すぎる

2. 自分の話が少なすぎる

3. 愚痴が多すぎる

4. 個人的な話が多すぎる

ライフハッカー[日本版]」より引用

ビジネスで誰かに出会ったら、自然と仕事の話になります。それはお互いを知るうえで、必要不可欠。でも、相手がヒートアップして、将来の夢や展望、いま関係ない自分のスキルなどまで語りだしたら......? 正直ちょっと、うっとうしい。そうならないよう「自分の話はそこそこに」を心がけましょう。

逆に、まったく話をせず、話を膨らませようともせず、ただただ聞き役に回るのも、大人の会話スキルとはいえません。話し続けるという大変なことを、相手に丸投げしては「迷惑」「つまらない人」「コミュニケーション力が低い」なんて思われてしまう可能性も。話しすぎず、話さずすぎず、という絶妙なラインを狙うのがポイントです。

また、「某企業は景気が悪そうですね」「あそこのレストランは微妙ですよね」などは、世間話としてしがち。でも、たとえあなたはなんの気なしにしただけでも、相手は「愚痴っぽいな」「文句ばっかり言ってるな」と思うかもしれません。いつなんどきも、特に初対面の人にはポジティブな話をしたほうがベター。

人と出会ったら、多少なりとも距離を縮めようとするもの。そのためには、仕事のことだけでなくプライベートの話をしてみるのもいいでしょう。でもいきなり恋愛やお酒の失敗、家族のトラブルといったヘビーなものはおすすめしません。あなただって、もし出会ってすぐにそんな話をされたらきっと困るのでは? 会話のきっかけとするのなら、趣味や旅行など誰でも気軽に話に乗れるものがおすすめです。

当たり前にも感じる「初対面の人にしてはいけない4つの会話」。でも無意識のうちにやってしまいがちなことでもあります。これを機に、初対面の人との会話をこれまで以上に気をつけていきましょう。

ライフハッカー[日本版]

文/カフェグローブ編集部

image via Shutterstock

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