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感情はだしてもいいの? 今すぐやめたい6つの習慣

感情はだしてもいいの? 今すぐやめたい6つの習慣

いそがしい毎日だから。無駄なことにさく時間なんて1分1秒つくりたくないもの。人生をより有意義にするために今すぐやめるべき6つのことをご紹介します。

人生を無駄にしてしまう6つの習慣

1.不適切な人に囲まれて生きる

2.不平不満を言う

3.助けを求めない

4.他人の指示に従って生きる

5.人生の意義よりも目先の快楽を追う

6.感情をブロックする

ライフハッカー[日本版]」より引用

誰と一緒に過ごすかは、人生の充実度、幸福度を大きく左右する重要なこと。嫌いな人、苦手な人、どうでもいい人と過ごすなんてこのうえなくもったいない! 特に、「真摯に向き合えば、きっといつか相手は変わってくれる」とずるずる付き合うのは最悪のパターン。無理をしてでも維持するべき関係かそうでないかは適切に判断するようにしましょう。

愚痴をこぼすとちょっとスッキリするのは事実。でも、文句を言っていると悪いことばかりに目がいくよう脳が再構築されてしまいます。つまり、ちょっとのスッキリしただけでは割に合わないほどの悪影響があるのです。不平不満はぐっと飲み込んで、ポジティブなことを口にしたほうがずっと幸せにつながります。

助けを求めるのは決して格好悪いことではありません。むしろ、助けすら求められずひとりで抱え込んでしまうなんて、もっと格好悪いこと。人には得手不得手があるのだから、できないことはできる人に頼んでしまいましょう。そのほうがすっと時間の節約になり、生産性を上げることができます。

ホスピスの看護師であるBronnie Ware氏によると、人生最後の後悔で一番多いのは「自分の本当の願望ではなく、他人の期待どおりに生きてきた」というものなんだそう。せっかくのあなたの人生を人に委ねていいわけがありません。自分のしたいことをする努力をしていきましょう。

なんでも幸せには、目的意識や人生の意義に関わる幸福と、甘いものを食べたりショッピングしたりすることで得られる単純な満足感の2種類があるそう。確かにダイエットをしようとしても、ついつい誘惑に負けてしまって食べてしまうことありますよね。でも、真の幸せはもちろん目先の満足感にはありません。惑わされないように注意して。

日本人は感情を表現するのが苦手な人が多いですよね。自分が傷つくことを恐れるあまり、「好き」「愛してる」ということを伝えられなかったり......。でも、自分の感情を表に出すことで得られる素晴らしい瞬間もあるということもお忘れなく。人生を豊かにしたいのなら、もっと自分の感情を表に出していきましょう。

ライフハッカー[日本版]

文/カフェグローブ編集部

image via Shutterstock

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