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外見は仕事に影響するから。SNSより眉カット【NYで生きていく】

外見は仕事に影響するから。SNSより眉カット【NYで生きていく】

30代も後半になると、女の外見に普段の生活が滲み出てくるもの。

年齢を重ねても気持ちが若々しく手入れが行き届いている人と、身なりも体型も長年放ったらかしていた人では、40歳になった頃には歴然とした差となって表れます。

私自身、認めたくはありませんが、ここ3年ほど、自分の姿を見て、手を抜いてるなあ、とか、老けたなあ、なんて、感じていました。

それを、公に反省したのが、先日、半年ぶり以上で、知り合いのヘアスタイリストさんに髪を切ってもらったとき。

「毛先すごい乾燥してますよ!」「眉毛もカットしないと! 横からみると飛び出てますよ!」「鼻の周り乾燥してますね。鼻の噛みすぎですか?」

なんて、美容を語る資格を奪われそうなほどのダメ出しを受けました。

何より、グサリとささったのは

「外見はビジネスにも大きく影響しますよ。私のお客様でも、成功している人は、必ず外見にも気を使っていて、いつもビシッとしています」

という言葉。

大きな商談の前には、必ず秘書を通して予約してくるエグゼクティブも多いのだとか。

考えてみれば、出産して仕事に復帰してからは、"外見に構わず仕事と家庭を両立させる"という母親像を美化して、外見を整えることの優先順位がぐんと下がっていました。

時間がないからブローできない! と思っていましたが、その割に、SNSをしたり、ネットサーフィンをしたりする時間はあるわけです。

アメリカは日本以上に外見で判断されます。

「商談の時はこんな風に眉毛をキリッと描いたほうが良いです」

伸び放題になっていた眉をカットしてもらい、ビジネスの場で好感度が高いというメイクも教えてもらいました。

仕事のために外見を整えることも、もちろん大事ですが、やはり、きちんと肌のケアをして、髪をブローして、メイクをして、小綺麗な格好をすると、気分もアップして気持ちも華やぎますね。

アラフォーからの美しさは、美容への優先順位で決まると心得て、言い訳なしに、外見を整える習慣を取り戻したいです。

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白石 里美
ニューヨーク在住11年。クリーンな心と体を作るライフスタイルを提案するウェルネスブランド「ANCIENTICS」をNYで立ち上げ、マンハッタンとブルックリンのカフェやストアでスーパーフードや日本の発酵食品をアレンジした商品を販売。日本企業向けのプロデュースやコンサルティングも行っている。 世界最大の栄養学校Institute for Integrative nutritionでホリスティックヘルスを学び、最新のヘルス・ウェルネス・ビューティー・ライフスタイル情報に精通。ウェブや雑誌でもコラムを執筆中。 Blog / Facebook / Instagram

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