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おとぎ話のようなピッパウェディング。最後はジャガーで

おとぎ話のようなピッパウェディング。最後はジャガーで

5月20日、キャサリン妃の妹ピッパ・ミドルトンさんが、婚約者のジェームズ・マシューズさんと結婚しました。

大注目のミドルトン家ウェディング

6年前の姉キャサリン妃の結婚式では、ブライドメイドを務めて脚光を浴びたピッパさん。左側がブライドメイドのとき、右側がブライドのピッパさんです。

この日、イギリスのメディアは分刻みでアップデートを伝える熱狂ぶり。ほとんどロイヤルウェディングのレベルでした。

でも、その熱狂にふさわしい、期待を裏切らぬ素晴らしいウェディング、そしてすてきな花嫁さんでした。

スモーキーピンクで控えめ姉妹愛

キャサリン妃ももちろん一家で出席です。

妹の結婚式に選んだのは、「アレキサンダー・マックイーン」のスモーキーピンクのドレス。色は控えめですが、帽子で華やかさをプラス。

キャサリン妃はページボーイやフラワーガールたちの統率係です。また、式では、キャサリン妃がお祈りの言葉を読みあげたそうです。

キャサリン妃の挙式では、ドレスのすそを持ってくれた妹。そして、妹のベールを整えてあげる姉。姉妹愛を感じました。

大役をつとめたジョージ王子とシャーロット王女

予想されていたとおり、ジョージ王子はページポーイのひとりでした。初の長ズボン姿が見られるかと思っていたら、ニッカーボッカーズ。とてもお似合いです。

シャーロット王女もフラワーガールの大役です。花の髪飾りがとってもかわいらしくて、キュート度炸裂。

ときどきキャサリン妃から何か言われているようなのはご愛嬌。だって、まだ2歳になったばかりですからね。

ちょっと疲れたのか、ご機嫌ななめな一瞬もありました。でも、最後までがんばり、ピッパおばさまのウェディングに華を添えました。

夢のようなウェディングの1日

英語で「fairly tale wedding」という表現がありますが、マシューズ夫妻の結婚式は、まるでおとぎ話の1シーンのようでした。

最後は馬車ではなくて、ジャガーでしたけれど。

さて、ぶじにそれぞれの務めを果たしたジョージ王子とシャーロット王女。

挙式にはひとりで出席しましたが、披露宴には恋人を連れていったハリー王子のニュースもありました。

もしかしたら、近い将来、王子と王女が再びこの役目を務める機会がくるかもしれません。

[Daily Mail][Daily Mail]

ぬえよしこ

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