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おかえりなさい。バリーの人気シューズが帰ってきた

おかえりなさい。バリーの人気シューズが帰ってきた

昨シーズン飛ぶように売れた『バリー』のシューズ<ジャネッレ>が帰ってきました!

前から見るとローファーなのに、後ろは踵を踏んで履く。このバブーシュ的デザインは、きちんとしたコーディネートにラフさで抜けを、カジュアルな服装にキリリとした印象を与えてくれることから、2年ほど前からじわじわきていました。

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人気のバブーシュ。なぜバリーが人気?

なかでもジャネッレがなぜ人気かというと、踵を踏みつぶして履くこともホールドして履くこともできる2WAY構造になっているから。全体的にきちんとさせたい時は、足元までぬかりなくまとめることもできるのです。

新作は、フロントにボン! と配置された大きなスクエアバックルはそのままに、レオパードプリントやトランプカードモチーフ、スタッズディティールとデザインに遊び心が加わり、さらにパテントレザーやリッチベルベットと素材にも変化が。

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トランプカードのモチーフを配した<ジャネッレ>の新作。キャッチーなスクエアバックルは1969年のアーカイブからインスパイア。ヒール1cm 85,000円(税別)。

足元がキュートになってウキウキ踊りだしたくなりそう、と思っていたら、動画がまさにそうでした。楽しいです。

バッグも仲間入り。スクエアバックルは健在

今シーズン、嬉しい点がもうひとつ。フラットシューズに加え、バッグも登場。そう、バッグも素敵なのです、バリー。プレーンなカーフレザーと、レオパードプリントをあしらった高級ポニーヘアカーフを使った美しいトートバッグとクラッチバッグ。ここにも、特大のバックルがあしらわれています。

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コーディネートを完結させるにはバッグが不可欠! と<ジャネッレ>にバッグが登場。上から、トートバッグ H19×W26×D10.8cm 180,000円、クラッチバッグ H15×W24×D2cm 165,000円(共に税別)。

教えたい、でも教えたくない、ツウなブランド

バリーはリボンメーカーとして1851年に創業し、創業者がパリジェンヌの靴に魅了され、シューズ作りをスタートさせました。わたしが数年前に同ブランドのアイテムで強烈に欲しい! と思ったのが、バッグ。写真家、リー・ミラーのカメラバッグから着想を得たそれは、素材のクオリティの高さは言うまでもなく、シンプルなのに目を奪われる存在感でした。ファッション誌の撮影で、カメラマンが夢中で写真を撮っていた姿が忘れられません。

売れるといいな、でも自分だけのお気に入りにしておきたいな。おいしいレストランを人に教えるか否か迷うのに似た気持ちになるのが、バリーです。今年のジャネッレも、本当は秘密にしておきたい。のですが、チェックしてみてください。履くだけでコーディネートが一気に旬な雰囲気になりますから。

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バリー

電話:03-6264-5471(バリー 銀座店)

バリー

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