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シックな黒い花を、一輪挿しに

シックな黒い花を、一輪挿しに

落ち着いたダークトーンの色の花。フラワーショップの店内を見渡してもそれが見当たらないことを、そう不思議には思っていませんでした。店内にあるものが選択肢のすべてで、そこから選ぶことを当たり前に思っていたからです。この『黒い花屋』ができるまでは

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花問屋のシステムに一石を投じるプロジェクト

『黒い花屋』とは、2017年7月13日にクラウドファンディングで支援募集を開始する、色を題材にした花屋。オープンに至ったきっかけは、同プロジェクトの代表が花を贈ろうとした際、シックな色味の花の少なさに疑問を感じたこと。

さらに花屋の仕入れや売り方が、明治後期に構築された花問屋のシステムと大きく変わっておらず、売れ残って捨てざるをえない花の量が依然として多いということにも着目したそう。

そこで本プロジェクトでは、花の選別から購入者の手元に届くまでに独自のアプローチ方法を採用することで、黒い花のみを扱う花屋を実現したのです。

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クラウドファンディングで会員証を購入すると、2017年冬季から常時購入が可能に。会員証のみは、 8,000円(200枚限定 6,800円)。<花1セット+会員証>18,000円(100セット限定 10,000円)。すべて税別 ※ セット内容は花1輪、スタンド、花瓶※ ()内は各限定個数まで実施される値引き価格

黒い花と接するには

聞けば、黒い花というのは、国内生花市場の3〜5%しか出回らない希少なものなのだとか。あまりお目にかからなかったので、どうしたら日々の生活にお洒落に取り入れられるのか、お尋ねしてみました。

「黒い花は周りの雰囲気を飲み込む力を持っているので、こちらがこうしたいと動くよりも、花に合わせることを心がけるといいと思います。わたしたちが行き着いた1つの答えは、一輪挿しです。もちろん、ご要望に応じてブーケもお作りします。その場合は黒の重厚感を環境にフィットさせるため、どんなところに飾りたいと思っているのかなど、室内の雰囲気をお伝えいただけると嬉しいです」(代表)

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7月のお薦めは、夏の花の代名詞ともいうべきヒマワリ。といっても、ヒマワリに対して我々が抱く元気なイメージと、黒いヒマワリとでは趣が一風異なるというので、楽しみ。

見つめていると、吸い込まれてしまうような魅力を放つ、シックな色の花。その変わり種具合から、「あ、これならあの人に似合いそう」と、特定の人の顔が思い浮かぶはず。ファッションアイテムを贈る感覚でプレゼントしてみるのはどうでしょう。

黒い花屋

URL:http://kuroihanaya.com/

※クラウドファンディングでの支援受付は2017年7月13日〜9月29日。期間終了後にリターンを送付。

※通常販売までは花の品種を選択しての購入不可。通常販売は2017年冬季スタート。

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    2019.04.13.Sat

    【終了】シチズン時計株式会社「NewTiMe, New Me」キャンペーン × MASHING UP
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