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ピンチの時こそ「正しいことを正しく」やれば道が開ける

ピンチの時こそ「正しいことを正しく」やれば道が開ける

正しいことを正しくなんですよ。正しいけれども......って言っちゃいけない。正しいけれどもこれをやったら会社の経営が悪くなるとか、損が出るとか、そんなことを考えている暇はないと。正しいことは、正しくやっておくんだと。それが必ず将来戻ってくると。自分の考えでやってうまくいかなかったらしょうがないよね。

カルビー株式会社会長兼CEO松本晃

ダイバーシティや残業、リモートワークなど時代の先端を行く発言と取り組みで脚光を浴びているカルビー株式会社の松本社長。

10月2日にNHKで放送された「プロフェッショナル仕事の流儀」では、どんな結果が待ち受けていようと時には腹を括って「正しいこと」をやらなければいけないことがあると発言しています。

ビジネス格言第1回「世界最強の投資家ウォーレン・バフェットに学ぶ仕事の本質」では、バフェットも「誠実さこそ一番大切だ」と言っています。

短期的な収益にばかり目を向けて「正しくないこと」をしてしまうと、その場はしのげても長期的には致命的ダメージになるかもしれません。一度失った信用は取り戻すことはできないし、信用をお金で買うことはできないからです。

[プロフェッショナル仕事の流儀]

photo by Shutterstock

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吉野潤子
ライター・英語翻訳者。社内資料やニュースなどの翻訳者を経て、最近はWebライターとしても活動中。歴史、読書が好きです。

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