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3D眉、香りでシミ抑制......気になる「資生堂」秋のラインナップ

3D眉、香りでシミ抑制......気になる「資生堂」秋のラインナップ

夏服に別れを告げて秋冬の洋服をクローゼットに入れ替えるときの小さなトキメキ。サンダルをしまってロングブーツを取りだすときの心のざわめき。ファッションだけじゃなく、メークだって秋っぽくアップデートしたい。9月22日に資生堂が開催した『オシャレ顔で秋のお出かけ!プロに教わる2017秋最新トレンドメーク セミナー』で見つけた、気になる秋の新製品を3つご紹介します。

お仕事メークにメリハリを与えるアイブロー

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マキアージュ「アイブロースタイリング 3D」 レフィル1,800円、アイカラー&アイブロー用ケース700円(ともに税抜/編集部調べ)

セミナーでは、資生堂の宣伝広告やコレクションなど多岐にわたり活躍するヘアメークアップアーティストの中山夏子さんが、2017年の秋メークを披露。原宿、渋谷、銀座のエリアで総計約300人の街頭調査と様々なランウェイで見るメークのトレンドによると、今年の秋冬のポイントメークは口元から目元を強調する方向に移行しているのだとか。とはいえ、オフィスに目元を強調したメークはあいませんよね。

そこでオススメなのがワントーンメーク。アイ、チーク、リップを同色系でシックにまとめるおなじみのスタイルですが、アイブローメークをしっかりとしたものにすると、シンプルなお仕事メークでもメリハリのある顔立ちに。それでは、中山さんがレクチャーしたグラデーションアイブローメークをご紹介します。

秋のグラデ眉ステップ

マキアージュ「アイブロースタイリング 3D」には50 ナチュラルブラウン、60 ロゼブラウン、70 ハニーブラウンの3色が展開されていますが、オフィス向きのワントーンメークには秋らしいシックな60 ロゼブラウンがおすすめ。パレットには眉毛と肌になじむ5色があり、左端から順番にこれらの色を眉毛や目頭の骨格にのせていくことで自然なグラデ眉と彫りの深い目元をつくります。眉頭や眉尻にのせる色をグラデーションにすることで、眉毛を立体的に見せるのがポイント

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1. 目尻すっきりパウダー

左端の「目尻すっきりパウダー」(上図①)を付属の小さなブラシに取り、眉山から眉尻に向かって細くスッキリと描きます(グレー箇所)。

2. 印象チェンジパウダー

左から2と3番目の「印象チェンジパウダー」の2色(上図②)を小さいブラシでミックスしながら取り、眉毛全体の流れに沿ってふんわりとぼかします(破線箇所)。

3. 彫深パウダー

大きいほうのブラシで左から4番目の「彫深パウダー」(上図③)を取り、目頭側の骨格の影に沿って淡くぼかし、陰影を作ります(パープル箇所)。

4. 立体ファイバー

眉毛が足りないところに、小さいブラシで「立体ファイバー」(上図④)を絡めて眉毛の隙間にのせて下さい(破線箇所)。

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小回りのきくブラシと発色のよいパウダーで、眉マスカラやアイブロウペンシルも必要なし! このパレット1個でグラデ眉が手軽に完成します。

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▲ 向かって左が「アイブロースタイリング 3D」を使ったグラデ眉。右がメークなし。いまっぽい太眉が簡単に作れます!

なんと「香り」でシミ・ソバカスを防ぐ

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HAKU「メラノディープオイル(医薬部外品)」2,900円(税抜/編集部調べ) ※10月21日数量限定発売

秋のお肌の悩みは乾燥と美白。空気が乾いてきた上に、夏の日焼けがシミになって現れてくる時期だから。HAKU「メラノディープオイル(医薬部外品)」は、そんな悩みを解決してくれる薬用美容オイルです。なんでも、特許出願中の香料成分がシミのもととなるメラニンの生成を抑えるのだとか!

つまり、香りをかぐだけで色素細胞でメラノサイトの活性を抑制してシミ・ソバカスを防ぐのです。スキンケアの最後にディスペンサー2回押し分を取り、顔全体にていねいになじませると、乾燥とシミ・ソバカスを防ぐ上に、化粧ノリも劇的に改善! 透明感にあふれた洗練された香りに癒され、乾燥を防ぎながら美白もできる画期的なオイルです。

保湿、艶出し、化粧ノリにも

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リバイタル グラナス「ヘルシーグロウミスト」5,000円(税抜/編集部調べ) ※10月21日発売

夏のお疲れ肌&ヘアを修復するミスト状オイル美容液。セラムとオイルの2層が配合されています。セラム層は肌に潤いとハリを与え、オイル層が肌に艶を与えます。朝晩、いつものスキンケアの最後の仕上げとして、顔全体に4回ほどプッシュ。その後、手のひら全体で顔を軽くおさえなじませます。顔だけではなく身体や髪にも使え、マッサージしながら塗布することもできます。2層タイプなので使用前によく振ることに注意して。

スキンケアのほかにも中山さんのオススメは、化粧直しや艶感を出したいときにも使うこと。化粧直しをするときはメークの上から数回ミストを吹きかけて崩れたメークをティッシュオフし、メークを整えます。

さらに、メークに艶を与えたいときは、メークの仕上げに使います。ミストを指に吹きかけて、頬骨の辺りなどピンポイントで艶感をプラスしたい箇所にぽんぽんと指で軽くなじませます。仕事で疲れたときに乾いた肌やパサ髪にシュッシュッとすると、清々しいフローラルがとってもリフレッシュ!

シワ・シミ・ソバカスを隠そうとべったりメークをするのはかっこ悪い。さりげないニュアンス眉と潤い肌でラグジュアリーな大人の肌感を作りましょう。

photo by Shutterstock

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此花さくや
映画美容ライター/MAMEW骨筋メイク(R)公認アドバイザー。「シャネル」「資生堂アメリカ」のマーケティング部勤務を経てライターに。映画のファッションやコスメ情報、スキンケアやメイクのHow Toを発信中。 ブログ:http://sakuyakonohana-writer.hatenablog.com/ Instagram:@sakuya_writer

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