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簡単だけどヒップがキュッ。プロが教える美尻エクササイズ

簡単だけどヒップがキュッ。プロが教える美尻エクササイズ

キュッと引き上がったヒップラインがつくれることでいま話題のヒップエクササイズ。人気とともに、自己流エクササイズによる膝などの故障が増えているそうです。そこで、専門家の方に正しいヒップエクササイズの方法を教えていただきました。

美尻メイクにスクワットはNG!?

教えてくださったのは、恵比寿・銀座など都内6か所にボディメイクジムを構える「BOSTY」のトレーナー、阿部さん。2か月で美しいおしりを作る「美尻専門・ヒップアップコース」を開始したとのことで、さっそく間違いやすい美尻エクササイズと、正しい方法についてお話をうかがいました。

「自己流の美尻エクササイズで、いちばん多い間違いは、スクワットから始めてしまうことなんです」

ええっ!?

スクワットは誰でも気軽に始められて、ヒップアップにもなりそうなイメージですが......

「下半身の王道トレーニングですが、太もも前側の筋肉だけを使うなど、間違ったフォームになりがちでもあります。間違ったフォームは、お尻に効かないだけでなく、膝を痛めてしまう可能性すらあります」

お話を聞きながら自分でスクワットをしてみると、たしかに太もも前側の筋肉に力が集中しやすいことが分かります。

とくに太ももの前が普段から張っている女性は要注意。スクワットをすればするほど、脚が太くなります

ヒップアップをしたいのに脚が太くなるだけなんて、悲しすぎます。

「BOSTY」のヒップアッププログラムでも、基本的にスクワットは行わないそう。太もも前側の筋肉が関与しにくい動きを用い、バランスの整ったボディラインになるよう、指導しているそうです。

では、セルフエクササイズで美尻メイクしたいときは、どうすればいいのでしょうか。

プロがすすめる簡単美尻エクササイズとは

「自宅で手軽にお尻のトレーニングをするなら、ヒップリフトが良いでしょう。 床の上で仰向けになり、両膝を立てた状態でお尻を天井に向かわせるイメージで上げていくエクササイズです。はじめは両脚でおこない、慣れたら片脚を上げておこなうと、さらに効果があります。ただし、ウェイトトレーニングのように負荷を増やしていかないと、筋肉の成長が必ず頭打ちになります。自宅トレーニングに慣れてきたら、ジムに入会するのもおすすめします」

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私が通っているフィットネスのインストラクターさんも常々、ヒップメイクに限らず自己流エクササイズは足腰や膝を悪くすると、注意を呼びかけていました。

完全自己流の人は「BOSTY」などの専門スタジオで、いちどプロからレクチャーを受けたほうが、体を故障させないでより効率的にボディメイクができそうですね。

BOSTY 腹筋専門パーソナルジム

電話:03-6205-8288(平日 10:00〜19:00)美尻専門・ヒップアップ2ヶ月コース実施店舗 :六本木、 恵比寿、 代々木、 銀座、 池袋、 有楽町

BOSTY, BOSTY Official instagram

photo by Shutterstock

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力武亜矢
女性向け情報ライター。約20年に渡り女性マーケットの様々な業務に従事。コスメ、美容、開運、ジュエリー、着物などの販売、統括管理職、企画室長、広報職などを務めたのち、美容・健康を中心とした女性向け情報のライ ター、企業向けPRプランナーとして活動。過労による臨死体験を機に、上質な生き方についての情報発信にも積極的に取り組んでいる。

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