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今年も残りわずか。残業しないために時間を上手に使うには?

今年も残りわずか。残業しないために時間を上手に使うには?

1日=1440分。この時間配分をどのように過ごしていますか?

疲労を回復させて健康な毎日を過ごすためには、理想の睡眠時間は7~8時間といわれています。勤務時間はミニマム8時間。そこに通勤などの移動、3度の食事を考慮するとあっという間に1日は消化されてしまいます。

しかし考えてみてください。ハッピーフライデーをわざわざ設定せずとも、海外諸国ではオフィスワーカーがごく当たり前にアフター5を心おきなく楽しんでいます。どのように時間管理の方法を変えるべきでしょうか?

PDCAで効率化を図る

仕事の場面において、ミーティングやデスク作業、時には接待も含まれる多くのミッションが存在します。これでは時間がいくらあっても足りない! 時間の拘束だけが増えると思うときがあります。転職キャリアサイトStepStoneでは、PDCAを認識することで時間効率化を図れると紹介しています。

Plan:計画する ・Do:実行する ・Check:その行為によって得た結果を評価する ・Act:評価を踏まえ、さらにもっと高みを目指すための目的を掲げ、新しいサイクルに取り掛かる

作業の効率化を図るには、その作業の先に何が得られるかを見据えることが大切です。

捨てるという逆説的な時短術

同じくこのStepstoneのサイトによると、さばききれない仕事を抱えないためには捨てるという考えも時には必要です。書類は潔く捨てる、案件は他者と共有、もしくは委任してしまう、など、すべての行動において常に余裕を持たせて、身軽でいる心がけを。

またいつまでに必要か? とすべての作業のゴールを設定することや、長いサイクルで目標を掲げる癖をつけることも大事です。これはつまり物事の緊急性を仕訳するということにつながります。

予測不可能な事態からのリスクを避けるための最善の秘策は、冷静に対処するということです。マインドも余裕があれば、降ってわいたトラブルに動揺することなく対応できるというものです。

ノーと言う選択肢もある

L'expresseのサイトによると、多くの管理職がモバイルの普及により、私生活と仕事を分離することに困難を極めているとのことです。また職場内でもやたら長い会議、要点を得ない電話など、生産性を妨害するものは多く存在します。だからこそ、仕事の本来の目的と逸れるものに関してノーと言う選択肢もある、ということも忘れずに。

StepStone, L'Expansion

photo by Shutterstock

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ニュイエン園美

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