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従業員を大事にするスタバのポリシー、支えるのはシュルツ会長「父の願い」

ビジネス格言

従業員を大事にするスタバのポリシー、支えるのはシュルツ会長「父の願い」

Treating employees benevolently shouldn't be viewed as an added cost that cuts into profits, but as a powerful energizer that can grow the enterprise into something far greater than one leader could envision.

従業員を優しく扱うことを、企業の利益を損なう追加の費用としてとらえるべきではない。リーダーひとりで思い描けるよりも、はるかに大きな企業に成長させることができる強力なエナジャイザーだと考えるべきだ。

ハワード・シュルツ

世界的なコーヒーチェーン、スターバックスの創業者ハワード・シュルツ氏の言葉です。「企業の社会的責任(CSR)はいつから始まった?」でもご紹介している通り、スターバックスは、正社員・アルバイト関係なく充実した福利厚生を提供するなど、従業員を大切にする会社として知られています。

この背景には、退役軍人だったシュルツ氏の父親への思いがあります。勤め先から十分な手当や報酬ももらえず働く喜びを知らないまま亡くなった父親が叶えられなかった願いを、スターバックスの経営を通して実現することもシュルツ氏の目標だったそうです。

従業員の幸せと企業の成長は両立できるということは、今日のスターバックスが証明しているといえるでしょう。

[CNBC]

photo by Getty Images

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