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呼ばれたら絶対に行きたくなるパーティを開くコツ

呼ばれたら絶対に行きたくなるパーティを開くコツ

クリスマスパーティや忘年会の時期がやってきました。自分がホームパーティの主催や飲み会の幹事になったとき、気になるのがパーティでの人の集まり具合やゲストの満足度。多くの人に「行きたい!」と思ってもらえるパーティにするのには、こんなコツがありました。

ゲストに求めるのは参加・不参加の返事だけ

まず、行きたくなるパーティの大前提が、事前の準備。用意は周到すぎるほど周到に、バッチリと行った方がよいのだそうです。

人は、基本的に面倒くさがりで多忙です。ですから、参加するにあたって自分が何かをしなくてはならないような話だと、たとえそれが何かを決めるというような簡単なことであっても参加する気が薄れてしまうのです。したがって、招待する前に、あなたが企画をほぼ完ぺきに固める必要があります。場所も、時間も、アクティビティもあなたが決め、最初からすべてが決まった状態で、情報を伝えるようにします。

選択肢を与えたり、何がいいか、どうしたいかなどを聞いたりせずに、あなたが決めた内容を提示し、相手に求めるのは参加・不参加の返事のみにします。次は詳しい情報を渡し、あとはもう来て楽しむだけ、という状態まで準備してあげるのです。

ライフハッカー[日本版]」より引用

招待された人は、自分の手間や努力が少なくてすむほど参加意欲がアップする」のだそう。持ち寄りパーティなど、自分でなにかを用意しなければいけないパーティは、参加をためらってしまうことがあります。自分でパーティを企画する際は、できるだけゲストの手間を省き、身一つで参加してもらえるようにしたいと思いました。

率先して場の雰囲気をつくる

さらに、パーティ中のフォローも忘れてはいけません。

あなたの集まりでは、楽しく気楽な時間が過ごせることを知ってもらい、次回もまた来てもらいたいものです。それには、ゲストが到着した後も、ホストとして、おもてなしや手伝い、案内を続けます。 あなたが率先して、誘導したり雑事をしたりムードメーカーになったりするのです。その努力をやめてしまうと、来てもらえなくなります。

ライフハッカー[日本版]」より引用

輪にとけこめない人がいたら、自分から話しかけたり人に紹介したり。「また次も来たい」とゲストに思ってもらうためにも、パーティの最中はケアを怠らないようにしましょう。

どうやら行きたくなるパーティのコツは、ゲストへの気遣いにあるよう。上記のTipsを活用して、年末年始はスマートなパーティを開きたいものです。

ライフハッカー[日本版]

photo by Shutterstock

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    2019.04.13.Sat

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