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パリジェンヌが愛する熟成牛のタルタルステーキで、師走のパワーチャージ

パリジェンヌが愛する熟成牛のタルタルステーキで、師走のパワーチャージ

2016年西麻布にオープンした熟成肉専門ビストロ「ル・セヴェロ。パリでもっともおいしいステーキ店「ル・セヴェロ」初の海外店舗として誕生した同店が、よりパリのエスプリを感じられる店としてリニューアルしました。

パリ本店の看板メニュー「タルタルステーキ」登場

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リニューアルした同店で新たに提供が始まったのが、タルタルステーキです。国産赤身肉をミンチにし、ケイパー、エシャロット、卵黄などを合わせた「ユッケ」に近い味わい。パリジェンヌたちは、このタルタルステーキをパワーチャージに食べているのだそう。

パリ本店のタルタルステーキは、フランスの『Figaro』誌が選ぶ「Les meilleurs steaks tartares de Paris 2014(パリ最高のタルタルステーキ)」で2位に選ばれた看板メニュー。西麻布のお店では「ル・セヴェロ・パリ」に在籍した齊田武氏がパリ本店の味を届けてくれます。

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熟成牛の食べ比べ

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ほかにもパリジェンヌたちに愛され続ける熟成肉が堪能できます。熟成度合いにこだわるのはもちろん、焼き方もオリジナル。表面をしっかり焼き、中をレアの状態にしたら余熱で火を通します。一般的には、表面を焼いたのち弱火のオーブンで火を通すことが多いのですが、この方がバランスがよいのだとか。

シェフズテーブルの個室もあり

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2階のダイニング
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1階の個室

店内は「フレンチをカジュアルに楽しんでもらいたい」という齊田シェフの想いを形にした、アットホームな雰囲気です。2階がダイニングで、1階にはシェフズテーブル形式(厨房が見える場所に用意される席)の個室があります。こちらは2名から最大6名まで利用できます。

「内緒だけど......」と言いながら齊田シェフが教えてくれたのは、この個室だけ裏メニューのオーダーができること。他のお客様の目に入らないので、その日の裏メニューの相談ができるのだとか。これはちょっと得した気分。ビジネスシーンでも使えそうですね。

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鎌倉野菜のロースト

熟成肉だけでなく、生産者から直接届く旬の素材を使った「ほろ苦い葉野菜のグリーンサラダ」や「鎌倉野菜のロースト」など、四季を楽しめるメニューも。熟成したじゃがいもを使う、ひと味違うポテトフライもおすすめです。

師走で忙しい時期、熟成肉でパワーチャージして、もうひとがんばりしようと思います。

ル・セヴェロ(le Severo)

住所:東京都港区西麻布4-2-15 水野ビル1・2階電話:03-6452-6462時間:LUNCH 12:00~15:00(L.O.14:00)DINNER 18:00~23:30(L.O.22:00)公式HP

林 ゆり

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