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シャンドンの香りが口いっぱいに広がる極上生チョコ

シャンドンの香りが口いっぱいに広がる極上生チョコ

チョコレートの種類が充実する冬は、私の好きなシーズン。特に、口どけが魅力の生チョコはこの時期に楽しみたいですね。大人の女性におすすめの極上の生チョコが、自由が丘のチョコレート専門店「マジドゥショコラ」から発売されます。

香りがテーマのBean to Bar

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原材料であるカカオ豆の特性をより生かすため、Bean to Bar製法にこだわっている「マジドゥショコラ」。食べる人すべてに新しい発見をしてもらえるような商品を開発しているそう。新商品のテーマは「香り」。さまざまな素材とのマリアージュを楽しむフレーバーチョコが登場しました。「燻」「柚子」「キャラメル」「和三盆」「花火」「ダークミルク」の6種類です。

「燻」は、カカオ豆の焙煎時、ロースト時間を秒単位で調整し、桜や林檎などの燻煙材で香りづけしたもの。燻製の香りがふわりとするチョコレートでした。予想を裏切る味わいだったのが「柚子」です。カカオがフルーツだったと改めて思い出させてくれる果実味に、柚子の甘酸っぱさが広がります。そして、口の中でぱちぱちはじける「花火」。食感がとてもユニークで、なんだか幼いころに食べたはじけるキャンディのようでした。

今後、フレーバーが増えるそうなので、ますます楽しみです。

「シャンドン」が香る極上の生チョコ

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ほかにも、カカオの実を包む白い果肉部分を使ったジュースなど、なかなかお目にかかれないカカオのスイーツを楽しめます。見逃せないのが、「MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社」とコラボレーションし、「シャンドン ブリュット」を贅沢に使用したBean to Barの極上生チョコです。

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見た目は、ロゼのシャンパンを連想するピンク色で、口に入れると同時に広がるシャンドンの香り。追いかけるようにスパークリングのぱちぱち感が楽しめます。生チョコのため、その口どけのねっとり感でシャンドンの香りがより口の中に長く残る印象です。シャンドンとともにいただきたい、大人のフレーバーチョコでした。

これらカカオの世界が楽しめる新商品が発売されるのは、すべて1月。新年会のおもたせにもよさそうですね。年明けが今から楽しみです。

マジドゥショコラ

住所:東京都世田谷区奥沢6-33-14電話番号:03-6809-8366公式HP

林 ゆり

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    2019.04.13.Sat

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