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たとえばスマホ時間を減らす。生産性をあげるために速攻できるコツ

最近とりわけ耳にするのが、「働き方改革」というキーワード。そして、その柱のひとつとなっているのが、「長時間労働の改善」です。時間あたりの生産性が高く、労働時間が短い方ができるビジネスパーソンの条件とされる時代になったようです。

時間あたりの生産性を高めて仕事をサクッと完成させるにはどうすればよいのでしょうか? 「Business Insider US」編集部のメンバーたちが実践しているテクニックをご紹介します!

何となくのスマホ時間をカット

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現代人にとって、もはやスマホは体の一部とも言える必需品。常に携帯していないと不安で、用もないのに頻繁に見てしまうという依存気味の人も多いと言われています。もちろん、休憩時間にニュースやメッセージをチェックする分には問題ありませんが、その頻度が多すぎると仕事の生産性にも支障をきたしてしまいます。

そこで、レポーターのエーン・カイン(Aine Cain)は特殊アプリを活用して「何となく」のスマホ時間を削減

物事を先延ばしにしがちなので、SelfControlを使って、Twitterなどに数時間アクセスできない時間を設定している。

Business Insider Japan」より引用

このような工夫を継続すれば、「塵も積もれば山となる」で時間の浪費をかなり防ぐことができるでしょう。

完ぺき主義の人はこの方法を試してみよう!

仕事でも私生活の雑用でも、何かをやろうとするときに最初から完ぺきを目指そうとすると心理的なハードルも高くなります。そこで真似したいのは、以下の心がけ。

「まず最後までやる。その後、完成度を上げる」ダニエル・マクマホン(Daniel McMahon), コピー・チーフ

「今すぐやる」リビー・ケイン(Libby Kane), 副編集長

Business Insider Japan」より引用

あまり気負いすぎずに、とにかく無心で初めてみることが大事なのかもしれません。とりあえず70~80%の完成度でザッと終わらせて、その後は余裕を持ってリラックスしながら100%に近づけていく。そのプロセスが身につけば、取り掛かりまでの憂うつな時間もなくなりそうです。

憂うつな仕事は小さく分割

大きな仕事が待っていると思うとプレッシャーを感じますし、どうしても憂うつな気分になりがち。 そんなときは、小さなタスクに分割し、ひとつずつ順番に集中して取り組めば、意外と早く簡単に終わらせることができるかもしれません。

「私のやり方は(たぶん、当たり前のことだが)、詳細なTo-Doリストを作り、締め切りを設定すること」エミリー・マーチン(Emmie Martin), アソシエイト・エディター

「優先順位を付け、一度に1つのことに集中」ミシェル・マルチネス・リー(Michelle Martinez Lee), シニア・プロダクト・マネージャー

Business Insider Japan」より引用

憂うつな気持ちを抱えたままズルズル後回しにするよりも、深く考えずに無心で片付ける方が苦痛も少なくて済みますし、生産性もアップしそうです。

Business Insider Japan

photo by Shutterstock

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吉野潤子
ライター・英語翻訳者。社内資料やニュースなどの翻訳者を経て、最近はWebライターとしても活動中。歴史、読書が好きです。

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