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見直すべきは◯◯費。プロが教えるお金の貯め方

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「お金が貯まる人」「お金が貯まらない人」。違いを生みだすのは「節約の仕方」だと説くのは、ファイナンシャルプランナーの横山光昭(よこやまみつあき)さんです。横山さんが教える本当に効果のある節約とは?

節約したければ「固定費」を削減すべき

本当に効果があるのは、ズバリ「固定費」の削減だと横山さん。固定費とは、毎月の支出額が決まっている支出のことで、家賃や生命保険料、新聞代や通信費を指します。固定費の削減には、一度見直すことで節約の効果が継続できるというメリットがあります。見直したほうがいい固定費の例がこちら。


・契約したままプランを見直していない、スマホや光回線の利用料金
・行く回数が減ってしまったスポーツジムの年/ 月会費
・視聴時間が少なくなった、有料のケーブルテレビや動画アプリの利用料金
・定期購入している健康食品、サプリメント、ミネラルウォーターなど

これらは今の生活に本当に必要なのか、カットしてよいものなのか、検討するべき支出の代表例です。何ごとも惰性でお金を支払っているのはムダと考えてください。そこからが「効果的な節約」のはじまりです。

Lifehacker[日本版]」より引用

食費など「流動費」の節約は難しい

これに対して、食費や日用品、水道光熱費といった「流動費」の節約はあまりおすすめできないとか。流動費は、気持ちや行事などさまざまな影響を受けて変化するうえ、節約を続けるのが難しいからです。たしかに、「食品をどこより安く買えるスーパーに行く」ような節約って長続きしませんよね。

私はさっそく通信費を見直そうと思いました。横山さんの節約術についてもっと知りたい人は「Lifehacker[日本版]」を参考に。

Lifehacker[日本版]

photo by Gettyimages

谷崎文香

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