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ジューシーなフルーツタブレットは必食。サロン・デュ・ショコラの話題店上陸

黒い外壁。ナチュラルとモダンが融合した、スタイリッシュな内装。

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アートが飾られていることもあり、一瞬、ギャラリーにも思えるこちらは、2018年1月18日にオープンしたショコラトリー「ジャン-シャルル・ロシュー」。名ショコラティエ、ミッシェル・ショーダンに学んだジャン-シャルル・ロシュー氏が、パリとドバイに続き、ついに日本に店舗を構えることになりました。

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「ショコラトリーは幸せを分け合う場所」と語るロシュー氏。ガラスのショーケースの中には、ロシュー氏が丹精を込めて作ったチョコレートが並びます。香り高いバラを使った「LOJA」や、バジルを合わせた「Louise」、山椒でアクセントをつけた「SANSYO」など、個性がありながらもカカオと見事に調和しているボンボンのほか、精巧に象られた動物たちシリーズも。

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1つ1つのネーミングも楽しいボンボンショコラ。左上から時計回りに華やかな「LOJA(バラ)」、赤いラベルが目印の「Maker’s Mark(バーボンウィスキー)」、苦味のきいた「Caripe(コーヒー)」、ピリリとアクセントのある「SANSYO(山椒)」すべて350円(税別)。

ちなみに今にも動き出しそうな動物たちは、「アフリカの野生動物が大好きだった」というロシュー氏の真骨頂。シリコン型を自分で制作し、必要に応じて削り出しています。なかでも圧巻なのは、クロコダイル。姿形はもちろん、皮の質感まで忠実に再現されています。

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季節のフルーツを閉じ込めた「フルーツタブレット」3,300円〜(税別)。※土曜のみ限定30個発売

また、タブレットのラインナップが多いのも特徴的。人気は果物のジューシーさを活かした、土曜限定発売のフルーツタブレット。季節の果物を、その果物に合うチョコレートでコーティングしたシンプルなタブレットですが、見た目のインパクトも、食べた時のフレッシュさも、他に類を見ない、新鮮な驚きを与えてくれる逸品です。

「ショコラは創造と探求の原動力となる要素であり、ショコラティエとしての喜びとは何かを訴えかけることです」(ジャン-シャルル・ロシュー氏)

ロシュー氏の情熱の塊ともいうべきチョコレートの数々。熱い気持ちを贈りたいバレンタインの候補にいかがでしょうか。

ジャン-シャルル・ロシュー 東京

住所:東京都港区南青山5-12-3 NOIRビル1F / 営業時間:11:00〜20:00 / 不定休 / 電話:03-6805-0854

多田亜矢子

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