1. Home
  2. ライフスタイル
  3. 本能のままに召し上がれ。ウェスティンホテル東京のバレンタイン

本能のままに召し上がれ。ウェスティンホテル東京のバレンタイン

可愛すぎて食べるのがもったいない! 「ウェスティンホテル東京」から1月13日に登場したバレンタインチョコレートは、そう言いたくなるキュートなルックス。

優しい甘さのミルクチョコレートはロボットと恐竜の形に、厳選したカカオ70%の深みのあるビターチョコレートはピエロや乗り物の形に象られています。遊び心がくすぐられるチョコレートは、男性からも女性からも喜ばれそう

20180112_westin_1

「ロボット&ザウルス(ミルク2種)」、「サーカス&ジャーニー(ビター2種)」各1,480円(税別)。

同ホテルが贈るもう1つのバレンタインチョコ、「マンディアンチョコレート」は、ナッツやドライフルーツがたっぷり使用され、贅沢すぎて大事にとっておきたくなる逸品。苦味の中に酸味とフルーティさを感じるタンザニア、上質なカカオ感とキレのある酸味のオコア、甘みを抑えたビターな風味のサンドマング、キャラメル風味のガーナの4種が揃います。

20180112_westin_2

「マンディアンチョコレート」1個920円、ミニサイズ4個入1,580円(ともに税別)。

冒頭に「可愛すぎて食べるのがもったいない」と書いてみて、可愛すぎて食べちゃいたい、という感情も、人間は持ち合わせているよなあ、と思い至りました。

食べちゃいたいほど可愛いというのは、例えば英語に「So cute I could eat it」という表現があるように、日本にとどまらず万国共通の感情です。この感情、心理学的にも認められていて、「Cute Aggression」と言います。可愛いものを目にして感情が高ぶった時、エネルギーのバランスを取るため、正反対の反応をするよう脳が指令を出すというのです。つまり、可愛い! と思ったら、人はその正反対の攻撃性を持ってバランスを取ろうとするのだとか。


20180112_westin_3

「ザ・ラウンジ」、「コンパスローズ」、「ザ・バー」で、チョコレートドリンクやバレンタインカクテルを提供。写真はザ・ラウンジのチョコレートドリンク(各1,300円)、ザ・バーのバレンタインカクテル(各2,200円)。

ということは、可愛い! と思ったら食べられるウェスティンホテル東京のチョコレートは、私たちの心と身体が素直に反応できるものなわけです。これはぜひ、入手しないと。

なお、同ホテルにはバレンタインデートにお薦めなチョコレートドリンクやバレンタインカクテルもスタンバイ。こちらは可愛すぎて飲むのがもったいない(けど、飲んじゃいたい!)ドリンクたちです。


ウェスティンホテル東京「ウェスティン デリ」

住所:東京都目黒区三田1-4-1 1F/予約・問い合わせ:03-5423-7778(8:30〜21:00)

「ザ・ラウンジ」のチョコレートドリンクは2018年2月28日まで、「ザ・バー」のバレンタインカクテルは2018年2月1日から14日まで発売。

ウェスティンホテル東京

  • facebook
  • twitter
  • hatena
多田亜矢子
編集&ライター。2006年、マガジンハウスに入社。雑誌『Hanako』『GINZA』編集部に勤務し、ビューティ、ファッション、グルメなどを担当。現在はフリーランスとして「Hanako.tokyo」や「FUDGE.jp」などで活動中。

    おすすめ

    powered byCXENSE

    メールマガジンにご登録いただくと、 MASHING UPの新着記事や最新のイベント情報をお送りします。

    また、登録者限定の情報やイベントや座談会などの先行予約のチャンスも。

    MASHING UPの最新情報をご希望の方はぜひご登録ください。