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「二段仕込みベース」でくすみを払え。眉を洗練させる3つの秘技

姿勢のよい顔 ー顔マネジメントで印象を操作するー

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多くのキャリア女性から絶大な支持を得ているヘアメイクアップアーティストがいます。その人は、エイジングをフルカバーして知性美を引き出す魔術師、プラスナインの堀紘輔さん

堀さん直伝、オンの顔に自信を与えてくれる「堀キャリメイク」を、パーツ別にポイントをまとめた動画で解説していきます。

「二段仕込みベース」でくすみを払え!

まずは全顔をクッションファンデでスワイプするように薄く塗ります。おすすめのアイテムはアンミカさんプロデュースの「エスプリーナ インナーリフトクッションBBファンデーション」。

次に、目の周りだけワントーン明るい色で薄く重ねます。年齢を重ねると、目の周りのたるみ、くぼみ、よどみが目立ってくるのでここは手厚くカバー。

基本の眉はパウダー→ペンシルが正解

眉は険の出やすい部分。流行を意識し過ぎずゆるやかで自然なアーチを描いて。

そのために知っておきたいのはツールの使い方。パウダー→ペンシルの順番で描くと優しく仕上がります。髪の毛に合わせた色を選ぶのももちろん大切。

覚えておこう、眉を洗練させる3つの秘技

眉の行程はこれで終わりではありません。ここからは質感をプラスして眉を洗練させていきます。

まずは、眉山上部と下部のアウトラインをクリームシャドウで縁取り。こうすることでツヤがプラスされ、一気に凛とした表情に。次に、毛が足りない部分をリキッドで描き足します。さらに眉下2mmに白シャドウでハイライトを入れると立体感と美人感がアップ。

堀キャリメイクの要は、美肌と意思を司る眉

活力みなぎる美しい肌、意思を司る眉は、堀キャリメイクの要。この2つの土台をしっかりつくり込むことでエイジングをカバーしつつ、知的さと華やかさを際立てるメイクを叶えます。

次はアイメイクをお届けします。

アイシャドウはパール一択。アイメイクは「点線ライン」をマスターせよ

スティックファンデでハイライト。生え際はグレーシャドウで描けばいい

ハイライト位置は「たるみの影」限定。唇にはヒアルロン酸メイクを注入

たった1分。メイク後の秘伝マッサージで顔を引き上げよ

マイナス10歳を実現せよ。堀キャリメイクでエイジング悩みをフルカバー

動画・スチール撮影/moco.(Kili office)、ヘアメイク/堀紘輔(プラスナイン)、モデル/児玉博子、取材・文/諌山由梨子、企画・構成/寺田佳織(カフェグローブ編集部)

cafeglobe編集部

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