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些細な不安ごとから解放されたい。家のIoT化のススメ

賃貸住宅のIoT化を目指す「ロボットホーム」が提供する「Apartment kit」の1つ、「スマートロック」が今夏、デザインを一新します。

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スマートロックとは、扉が閉まると自動施錠され、解錠はアプリかテンキー、交通系ICカード類、従来の鍵で行えるようにする鍵のシステム。不正に解錠されると警報が鳴り、入室記録はアプリから確認することができます。

新デザインは、センサー部分を傾斜させ、操作領域を広げることでボタンがタッチしやすい仕様に。扉デザインに馴染みやすいグレーカラーを採用し、スタイリッシュに進化

施錠したか思い出せないのは、脳の働きによる

「鍵かけたかな……」という不安は、誰しもに起こりえます。この不安は、習慣的にこなす作業を、脳が自動化システムに組み込むために発生するのだそう。たとえば施錠も、外出のたびに鍵をかけることが習慣化し、次第に行動が無意識化されていくため、閉めたかどうかをなかなか思い出せなくなるのだとか。

よって、基本的には不安に思うより、まずは脳を信じればOK。なのですが、2013年に日経ビジネスが実施した調査によれば、「今後、企業に開発してほしい商品は?」という問いに対し、4人に1人(25.1%)が「外出先から戸締りを確認できるシステム」と回答したことからも、施錠に関する不安はつきものだとわかります。

つまり、家のIoT化=日々の生活から小さな不安を取り除ける行為。日中、仕事に集中するためにも、できる限り導入していきたいものです。

エアコンも電気も、Apartment kitで管理

ちなみにApartment kitには他に、室内の温度や湿度状態の情報を取得し、エアコンやテレビなどの操作をワンタップで行ったり、外出先から管理できるようにしたりする「ネイチャー センサー リモート コントローラー」や、窓に取り付けておくと不正に開閉されたことが通知される「タグ セキュリティ」、照明のカラーや照度のコントロールを可能にし、外出先でも電気の消し忘れに気がつける「スマート ライト」などが揃います。

エアコンのスイッチ切ったっけ? 電気消したかな?? 些細な不安から解放されましょう。

ロボットホーム

電話:03-6721-0724

ロボットホーム

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多田亜矢子
編集&ライター。2006年、マガジンハウスに入社。雑誌『Hanako』『GINZA』編集部に勤務し、ビューティ、ファッション、グルメなどを担当。現在はフリーランスとして「Hanako.tokyo」や「FUDGE.jp」などで活動中。

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