1. Home
  2. ライフスタイル
  3. ちょっとした社員気分。アップルのビジターセンターから新社屋を一望

ちょっとした社員気分。アップルのビジターセンターから新社屋を一望

20180211_applepark_top

カリフォルニア州クパチーノにあるアップルの新社屋、「アップルパーク」。

アップルパークのすごさを空から体感

ドーナツ型の建物もその規模もなんだかすごそうです。ぜひ一度は見てみたいなと思っていたら、全貌がのぞけるドローン動画がありました。

2017年12月に撮影されたこの動画から感じるのは、アップルパークだけでひとつの街みたいだということ。

本社につながる道路にはセキュリティチェックもあって、そう簡単には建物に近づけません。まだ工事中の部分もあります。1000席ある「スティーブ・ジョブズ・シアター」はこれからのローンチやプレス発表の会場になるようです。

とにかくすべてが桁ハズレ。ここに毎日通勤し、働くというのはどんな気分なんでしょう。社員の方に聞いてみたい。

ビジターセンターでアップル三昧

アップルパークのお隣にできたのは「アップルパークビジターセンター」。こちらは2017年11月にオープンし、話題を集めています。

20180211_applepark_1

ビジターセンターの中のアップルストア

そこでしか買えないオリジナルグッズもあるという、究極のアップルストアもあります。

20180211_applepark_2

ビジターセンターのAR

アップル体験ができるビジターセンターは、ライドこそありませんが、テーマパークみたい。

20180211_applepark_3

ビジターセンターのカフェ

カフェもあり、緑に囲まれたドーナツ型の本社「the Ring」も眺められるということで、1日じゅうここで過ごせそうです。

アップルのお眼鏡にかなったチェア

最後に視点をぐっとマクロに移してみます。

Vitraさん(@vitra)がシェアした投稿 -

スイスの「Vitra(ヴィトラ)」社の「Pacific Chair(パシフィックチェア)」。

これが、アップルの1万2千のワークステーション用に選ばれたチェアなんです。つまり、アップルの最高デザイン責任者であるジョナサン・アイブのお墨付きというわけ。デザインを手がけたのは、イギリスのデザインチーム「Barber & Osgerby」。

デザインと実用の機能美にこだわる同社のお眼鏡にかなったチェアに座ったら、ちょっと社員気分。アップルパークでパシフィックチェアに座ることはまずないだろうけど、アップルパークビジターセンターには行ける。カリフォルニアで行きたいところがひとつ増えました。

Apple, Fortune1, Fortune2, Fastcodesign

  • facebook
  • twitter
  • hatena
ぬえよしこ
通算21年のアメリカ生活=テキサス居住歴の東京テキサス人。立教大学英米文学科卒、北テキサス大学院映画専攻修了。映画・航空・教育業界で、ずっと日本語と英語を使っています。ほどほどに都会、ほどほどに田舎、なんでもでっかいダラスで、好きなことや興味のあることを書いています。

    おすすめ

    powered byCXENSE

    メールマガジンにご登録いただくと、 MASHING UPの新着記事や最新のイベント情報をお送りします。

    また、登録者限定の情報やイベントや座談会などの先行予約のチャンスも。

    MASHING UPの最新情報をご希望の方はぜひご登録ください。