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足を組むのはNG。骨盤底筋ケアで尿もれ対策

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ここ数年、「骨盤の引き締め」を謳うエクササイズやグッズが続々登場しています。けれど、30代以降の女性に本当に目を向けてほしいのは骨盤を覆っている骨盤底筋。骨盤底筋を健康に保つためにオフィスで気をつけたいポイントを「MYLOHAS」から紹介します。

骨盤底筋とは

骨盤底筋とは、骨盤の底にある筋肉群のこと。骨盤底筋は、出産や閉経といった女性特有の事象や日々の生活週間でダメージを受けると、尿もれやガスもれの原因になることも。フランスでは、骨盤底筋群を含めた会陰部全体を指してペリネと呼び、その重要性が広く認知されています。

ペリネ(骨盤底筋群)へのダメージがくり返されると尿もれ、ガスもれ、便もれ、子宮脱(子宮が腟から外に出てしまう)、性機能への悪影響を引き起こします。

背もたれに寄りかかる、脚を組むはNG!

ペリネを保護するために、気をつけたいのは普段の姿勢。とくにオフィスで椅子に座る姿勢をちょっとだけ気をつけるのが肝心。次のポイントをチェックしてみましょう。

・骨盤を倒して背もたれに寄りかかる座り方はNG
・脚を組んで座るのはNG
・腹圧をかける腹筋運動はNG
・息を止めていきむ排便はNG
・いつもギリギリまで尿を我慢するのはNG

(中略)ペリネを保護するためには、普段の姿勢から意識することが大切です。 たとえば、椅子に座るときに背もたれに寄りかかる、足を組む、足をだらりと垂らすのはNG。ペリネの負担になると言われています。 正しい座り方は、大腿骨と背骨の角度を90°以内にして骨盤を立てて座ること。背もたれは、ないものと思いましょう。

MYLOHAS」より引用


さらに骨盤底筋 のなかでも着目したいのが、骨盤の深部にある恥骨尾骨筋、腸骨尾骨筋、座骨尾骨筋の3つの深層筋群です。これらの深層筋群を鍛える方法に、「ガスケアプローチ」というエクササイズがあります。もっと詳しく知りたい方は、ぜひ「MYLOHAS」で続きを読んでみてください。

MYLOHAS

photo by Getty Images

谷崎文香

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    2019.04.13.Sat

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