1. Home
  2. ライフスタイル
  3. しめきり前のイライラにはナッツ。心を穏やかにする食品たち

しめきり前のイライラにはナッツ。心を穏やかにする食品たち

20180201_cafeglobe_ml_food_top

コーヒーをたくさん飲むと、不安やイライラが起きる可能性があることを知っている人もいるでしょう。これはカフェインの摂取で神経を興奮させる神経伝達物質、ノルアドレナリンが過剰に分泌されたことによるもの。ときとして食べ物や飲み物は人の精神面に影響することがあります。そこで、心を穏やかに保つために摂取したい食品を紹介します。

低脂肪のタンパク質

脳は、セロトニン(気分を調整する上で重要な役割を果たす神経伝達物質)をつくるためにアミノ酸のトリプトファンを必要としています。(中略)トリプトファンは、チキンやターキー、魚、卵、牛乳、チーズ、ナッツ、種、豆腐などのタンパク質豊富な食品に含まれています。

MYLOHAS」より引用

デスクおやつとして、ナッツを用意しておきたいもの。朝、卵料理を食べるのもいいですね。

野菜とフルーツ

20180201_cafeglobe_ml_food

『American Journal of Public Health』誌に掲載された最近の研究によれば、2年間で12,000人を追跡調査した結果、少なくとも1日に野菜と果物を8種類摂取すると、個人の状態や収入に関係なく、幸福度や人生に対する満足度、健康度が増すことがわかりました。 これは、気分に好影響を与えるとみられている抗酸化物質(特にカロテノイド)の摂取量が増えるためではないかと考えられています。

MYLOHAS」より引用

忙しいと野菜不足に陥りがちですが、意識的な摂取を心がけて。

サーモン

サーモンだけでなく、マグロ、サバ、イワシでもよいですが、脂の多い魚には、脳の炎症を抑え、気分を向上させると考えられているオメガ3脂肪酸がたくさん含まれています。実際に、オメガ3脂肪酸を多く摂取している人は不安度が低く、ストレスの多い状況によりうまく対処できる傾向にあるという研究結果もあります。

MYLOHAS」より引用

「脂の多い魚を1週間に2皿摂取する」とよいのだとか。挙がっていたのは、野菜やフルーツ、チキン、ナッツなどどれもヘルシーな食べ物。ヘルシーな食生活は、身体の健康だけでなく心の健康にもつながるようです。

MYLOHAS

photo by Gettyimages

谷崎文香

  • facebook
  • twitter
  • hatena

    しめきり前のイライラにはナッツ。心を穏やかにする食品たち

    FBからも最新情報をお届けします。

    メールマガジンにご登録いただくと、 MASHING UPの新着記事や最新のイベント情報をお送りします。

    また、登録者限定の情報やイベントや座談会などの先行予約のチャンスも。

    MASHING UPの最新情報をご希望の方はぜひご登録ください。