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NASAの宇宙飛行士が教える「正しい判断を下す8つのステップ」

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仕事をしているとさまざまな問題に突き当たります。どう解決していいのか迷ったら、ぜひ参考にしたいのが、NASAでフライト・ディレクター(地上首席管制官)を務めたGene Kranz氏の問題解決のプロセスです。 Kranz氏は、あのアポロ13号を生還に導いたフライト・ディレクターとして知られている人物。緊迫した状況に直面しながらも、正しい判断を下すコツをこのように教えてくれました。

1. 問題を定義する。
2. 目標/目的を定める。
3. さまざまな対策案の候補を考え出す。
4. 各対策案によって起こり得る望ましくないリスクを検討する。
5. その分析をもとに取るべき方策を選ぶ。
6. 実行計画を策定する。
7. 全力で遂行する。
8. 入ってくる情報に応じて臨機応変に対応する。

Lifehacker[日本版]」より引用

問題解決をする際、やってはいけないのは「推測や勘に頼って事態を悪化させる」ことだとKranz氏。「大方こうなるだろう」と勘に頼って方向性を決める前に、その判断は妥当なのか熟考する時間を持ちましょう

冷静に選択肢を洗い出し、それぞれがどのような成りゆきをもたらすかを現実的に検討すれば、正しい判断にたどり着く確率がぐっと高まるのです。

Lifehacker[日本版]」より引用

私たちは、アポロ13号が直面したような極限の状況に立たされることはあまりありませんが、Kranz氏のいう「現実に目を向けた判断」は ビジネスだけでなく日常生活でも活用できそうです。

Lifehacker[日本版]

Photo by Gettyimages

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谷崎文香

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