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バックスタイルに自信。セルジオ ロッシの新アイコン「sr MILANO」

「『sr MILANO』はフットウェアというよりもアイコンになります」。

これは「セルジオ ロッシ」の2018秋冬コレクションに関して出された声明です。50年を超える歴史を持つセルジオ ロッシから、2018年秋、アイコンが誕生します。

美しさと歩きやすさを実現するスクエアライン

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写真はすべて「sr MILANO」コレクションより。

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踵頂部のスクエアラインがバックスタイルをより美しく見せてくれる。

ブランドのアーカイブである、シンプルでシャープな1990年代のサンダルにも似た新作の姿は、確かに美しい。ポイントとなるのは、ヒール部分。細いストレートヒールがシューズと接する踵頂部にスクエアモチーフを採用。バックサイドにロゴを刻印したメタルプレートが飾られ、視覚的ジオメトリックなディティールが魅力です。

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コレクションは1868年に建造された「Teatro Gerolamo」にて発表された。ミネラルの破裂により生まれる色とりどりな晶洞石のインスタレーションと映像と新作シューズとのコラボレーションに、観客一同、うっとり。

sr MILANOは、2017年に誕生した「sr1」に続く新たなコレクション。sr1はセルジオ ロッシの新たな一歩を意味し、ファッショントレンドを追うだけでなくブランドの伝統を感じさせるコレクションであるのに対し、sr MILANOはブランドの革新を担います。

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セルジオ ロッシは職人による手作業での靴づくりをモットーとし、時に120にも及ぶ工程を経て完成するシューズもあるほど精巧な造り。ゆえにハイヒールであっても歩きやすいことで著名なのですが、そのブランドをして実用性を追求したシリーズなので、その履き心地の良さは想像に難くありません。

本作もヒール高が50mm、75mm、90mm、105mmと決して低くはないものの、踵の中心部からヒールを垂直に伸ばし、地面に接するリフト部分をラウンドに広げることで安定感をキープ。体の重心が保てるので、フロアを軽やかにステップできる現代的なヒールに仕上がっています。

モノクロ、フレイムレッド、チョークホワイト、PVCがはめ込まれたスモーキーグレーに彩られたパンプスやバックストラップシューズ、ブーティー、サボ。その美しさを、ぜひ、動画でもチェックしてみてください。

セルジオ ロッシ

電話:0570-016-600(セルジオ ロッシ カスタマーサービス) ※「sr MILANO」コレクションはsergiorossi.com限定でプレオーダー受付中

セルジオ ロッシ

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多田亜矢子
編集&ライター。2006年、マガジンハウスに入社。雑誌『Hanako』『GINZA』編集部に勤務し、ビューティ、ファッション、グルメなどを担当。現在はフリーランスとして「Hanako.tokyo」や「FUDGE.jp」などで活動中。

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