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成功者だけが知っている、1日が充実する朝のおすすめ習慣

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バタバタと慌ただしくなりがちな朝の時間。心理学の研究者が提案する、充実した朝の過ごし方を紹介します。

「朝に強い」は細胞レベルで決まっている

クリエイティビティ・コンサルタントのジェフリー・デイビス氏は、最先端の心理学情報を紹介する「Psychology Today」の連載で朝の習慣を工夫していると語りました。その理由は、自身の体質が朝に最も創造的になるため。ティル・ロンネバーグ氏やマイケル・ブレウス氏といった睡眠研究者の著書を通し、人にはそれぞれ能力の活発になる時間が遺伝子で決まっていると紹介しています。

デイビス氏のように、自分の能力を引き出す時間の使い方をするにはどうすればよいか気になりますよね。睡眠研究者の学術書はデイビス氏が語っているように「おもしろく有益だが、実践的な内容ではない」ので、仕事がはかどると感じたり、身体の調子がよかったりする時間帯を意識するだけでもOKです。

朝の生産性を高める2つのコツ

朝の時間を有効につかう方法について確認していきましょう。「O2E Brands」のCEO・創業者であるブライアン・スキューダモア氏は「Forbes」にて朝の時間を有効につかうために6つの提案をしていますが、そのエッセンスは主に2つに分けられます。

1つは、起床する前の準備。
もう1つが、目覚めたあとの習慣。

それぞれ具体的な内容をみていきましょう。

アラーム時間を固定し、快適な睡眠環境をつくろう

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目覚まし時計は毎朝同じ時間に鳴っていますか? 変更したり、スヌーズ機能で何度も起こされたりするのはよくありません。スキューダモア氏も過去にそうしていましたが、アラーム時間を固定することで、いつも5:55に自然と目が覚めるようになったと語っています。

快適な朝を迎えるには眠る前の習慣も大切です。1日を振り返り、感謝できる10のことをリストアップして眠りにつきます。スキューダモア氏はこれを習慣にして、悪いことがあった日でも、感謝することを見つけることで、心地よく眠りについています。

朝食でエネルギー補給、目標を書き出す

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身体を活発に動かすためにはエネルギーを補給しましょう。健康ジャーナリストのリサ・エヴァンズ氏は「Entrepreneur」の記事で、脳に栄養を送るための4種類の朝食を紹介しています。

1.健康的な炭水化物(オートミール、ライ麦トーストなど)
2.低脂肪タンパク質(黒豆、ヒヨコ豆など)
3.フルーツスムージー
4.乳製品の代替品(豆乳、アーモンドミルクなど)

食事をしながらでいいので、今日1日の目標を1つだけ書き出してみましょう。紙に書き出してもOKですし、スマホでメモするだけでもかまいません。今から24時間で何をするか、シンプルに意識することで、快適な1日がスタートします。

Psychology Today, Forbes, Entrepreneur

photo by Getty Images

せきぐちゆう

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