1. Home
  2. ライフスタイル
  3. ノンワイヤーなのにバストメイクもできる。ブラ設計の概念が覆った

ノンワイヤーなのにバストメイクもできる。ブラ設計の概念が覆った

バストの形を美しく保つうえで重要な組織であるクーパー靭帯。バストを支えるこの靭帯はとても繊細な組織ゆえ、バストの揺れによって組織が切れたり伸びたりすると、元には戻らないのだとか。だからこそ、身体にフィットするブラジャーをつけてバストを支えることが、美ボディを保つ秘訣となります。

20180307_wacoal_1

つけ心地がラクなのがいいけれど……にわかに募っていた不満

そう、わかってはいるものの、締めつけられることが苦手ゆえ、昨今はもっぱらノンワイヤーブラのお世話になってきました。ただノンワイヤーブラは、サポート力はあっても、ボディラインの補正力に乏しく、ラインが出る服装の時にはどうしてもワイヤーブラに頼らざるをえない……と、ノンワイヤーブラに対してほんのり不満を抱いていたのも事実。

この悩み、筆者だけのものではなく、2016年に「ワコール」が実施した調査によると、調査対象者の約半数がノンワイヤーブラを着用している一方、スタイルをキメたい時や人前に立つ時には、約60%近くの女性がワイヤーブラを着用していることがわかりました。

ブラの超理想形「SUHADA ONE」誕生

バストの安定感をキープし、高いメイク力を発揮しつつも、つけ心地がやさしくて快適。

これはブラとしての超理想形ではありますが、実現のためには、ブラジャー設計の理論上、真逆の構造を採用する必要があります。また、人間の身体は体型もサイズもさまざま。すべての女性が満足を実感できる素材や形状を追求しなければなりません。よって、この超理想形ブラは、かなりの難題と考えられてきたのだそう。

20180307_wacoal_2

ブラの中心部に入れた樹脂フレームで柔らかにデコルテメイク&バストアップする「SUHADA ONE」全7色 各5,600円※D・E・Fカップは6,100円(ともに税別、希望小売価格)※一部カラーは2018年5月発売

これを叶えたのが2018年2月に登場した「SUHADA ONE(スハダ ワン)」です。

マイクロフレームという小さな樹脂フレームをブラ中心部に採用し、バストの真ん中の密着性を高め、バストを立体的に造形し、ふっくらとしたデコルテに。また、カップサイドは身体に馴染むフラット設計で、脇をすっきり整えます。これらにより、サポート力、メイク力、快適さのすべてを兼ね備えたブラジャーとなりました。

繊細なレースをあしらった美しいルックスで、おしゃれ心まで満たしてくれる逸品ブラです。

SUHADA ONE

電話:0120-307-056(ワコール お客様センター、平日9:30〜17:00)

SUHADA ONE

多田亜矢子

  • facebook
  • twitter
  • hatena

    ノンワイヤーなのにバストメイクもできる。ブラ設計の概念が覆った

    FBからも最新情報をお届けします。

    メールマガジンにご登録いただくと、 MASHING UPの新着記事や最新のイベント情報をお送りします。

    また、登録者限定の情報やイベントや座談会などの先行予約のチャンスも。

    MASHING UPの最新情報をご希望の方はぜひご登録ください。