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ゴールデンウィークにやっておきたい、普段できない3つのこと/まとめ

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ゴールデンウィーク始まりました。最大9連休、有意義に使いたいものですね。長期休暇にこそやってみたい、普段できない3つのことを過去の記事から紹介します。

1. デジタルデトックス

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最近あちこちで言われている「スマホ離れ」や「SNS断捨離」。さすがに今日からスマホ使いません! と断言するのはタイヘンでも、休みのときくらいは“ちょっとオフ”して、変化の違いを知ってみるのもよさそうです。

悪習を取り除けば、脳はひらめく、という話。
「例のアプリ」は即削除。退屈すれば脳はひらめく

いっそこの際、SNS断捨離しちゃう?
SNS断捨離って、実はタイヘン。専門家にきいた [The New York Times]

重度のデジタル依存症なら、仲間と一緒にデトックスマラソンしてみるという手も。
デジタル断捨離マラソンで、オンライン依存症からイチ抜けよう [The New York Times]

この時代に、スマホなしの旅を試した人のレポートも興味深いです。
スマホなしで旅はどこまで行けるのか? [The New York Times]

2. 読書

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休暇の使い方の代表格といえば「読書」。最近は、積ん読の有用性も挙げられていますが、やっぱりこの際、買いだめていた本を消化してみませんか。

あのオマハの賢人と言われるウォーレン・バフェットも、昔はスピーチが苦手だったそうですが、克服できたのは読書のおかげだったとか。
あのバフェットもスピーチが苦手だった。成功のカギは、読書!

その友人、ビル・ゲイツだって読書量は負けてません。
お金持ちの共通点は熱中と読書。たとえばバフェットとゲイツ

フランスのマクロン大統領も、作家になりたかった位に文学好き。
実は作家になりたかった。マクロン大統領の本棚

旅先なら、旅テーマしばりで時間を過ごすのもおすすめ。
#22 主人公になれる。旅先で読みたいタイ本3選【大人目線のバンコク案内】

3. 自分を知る

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長期休暇は、早足で過ごしていた日常から離れて、自分自身を振り返る絶好の機会。自分の人生は果たして幸せ? 時間の使いかたあってる?

2017年は、北欧・ヨーロッパの人々の時間の使いかたが話題に。ヒュッゲ、ニクセン、フリルフスリフ。自分の暮らしにも取り入れてみる?
世界一幸せな国デンマークに教わる「ヒュッゲ」な暮らし
罪悪感は捨てて「何もしない」。オランダ流「ニクセン」な生き方
都会の女の幸福度を高めるスカンジナビア流リラックス方法「フリルフスリフ」

自分って果たしてどんな人間なんだろう、怒りのタイプを知れば、休暇あけの職場コミュニケーションに使えそう。
あなたの「怒りタイプ」がわかる。アンガーマネジメント診断

それではみなさん、充実した休日を!

イラスト/古荘風穂、Image via Shutterstock, Getty Images

cafeglobe編集部

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    2019.04.13.Sat

    【終了】シチズン時計株式会社「NewTiMe, New Me」キャンペーン × MASHING UP
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