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好奇心がとまらない! ニューヨークで全米最大デザインの祭典

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2018年も「NYC x DESIGN 2018」ウィークが、5月11日から23日の期間で開催されます。毎年5月にニューヨーク市で開催される、恒例のこのイベント。ミュージアム、ギャラリーやアートスクールのみならず、ストリートが最新デザインに溢れるスペシャルなニューヨークに期待大です。

5万人以上のデザイナーが集結。全米最大規模のデザインの祭典

「NYC x DESIGN 」ウィークには、7,700以上のデザイン事務所と、約52,500名のデザイナーが集結し、デザイン業界においては全米最大の規模。毎年規模を拡大し、昨年は前年比11万人増となる約35万人が訪れており、本年はさらなる来場者が見込まれているとか。

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インテリア、建築、ファッション、アート、グラフィックデザイン、テクノロジーなど、幅広い分野における才能溢れるクリエイターが世界中から集結します。分野を超えて、最新デザインに触れられる貴重なチャンス。頭を柔らかく、感性を研ぎ澄ませて挑めば、あらゆる角度から刺激をくれそうです。

ハイライトはインテリアデザイン。ゴルチエデザインの家具も

今年のハイライトのひとつは、インテリアデザインの国際見本市「ニューヨーク国際家具見本市(ICFF)」。今年で開催30周年を迎える、北米最大級のインテリアデザインの国際見本市で、フランスで注目されているデザインが多く出展される予定です。

フィリップ・スタルクなど有名なプロダクト・デザイナーのほか、ジャンポール・ゴルチエの家具やインテリアも出展予定で、どんなアヴァンギャルドなデザインに触れられるのか、個人的にも注目しています。

ニューヨークの観光名所であるタイムズスクエアには「デザイン・パビリオン・イン・タイムズスクエア 」が設置され、無料でデザイン関連のイベントやパフォーマンスを楽しむことができます。

そのほか、ブルックリン発のデザイナーの作品を紹介するなど若い才能を発掘するプログラムや、今年3回目となる「NYC x DESIGN」アワード、デザイン・ディストリクトと呼ばれるソーホーやトライベッカでも展示やイベントなども。期間中は文字通り、ニューヨークの街をあげたイベントの盛り上がりに、もはやどこから手をつけたら良いのか目移りしてしまいそうです。

センス磨きは宿泊先でも。デザイン優先で選びたいホテル

ストリートで受けた刺激と興奮をそのまま宿泊先でも。最近ホテルのニューオープンが相次ぎ、宿泊先のチョイスもよりどりみどりのニューヨークですが、中でもこのイベントのパートナーホテルを選べば、デザインの世界に浸って過ごすことができそうです。

ミッドタウンの「ザ・ウィットビー・ホテル(The Whitby Hotel)」やロウアー・マンハッタンの「イレブン・ハワード(11 Howard)」などは「NYC x DESIGN」のスペシャルなレート(※)で宿泊することができます。

そもそもニューヨークといえば、日常を離れ、感性を磨きに訪れるひとも多いはず。世界三大美術館の一つ、メトロポリタン美術館を始め、幾つもある個性的なミュージアムでお気に入りの作品との再会を楽しむのも贅沢な楽しみですが、このウィークに訪れればプラスアルファ、まだ見ぬ感性に触れることができます。最新デザインの美しさ、可能性は、いつも感度高く過ごしたい大人にたくさんのインスピレーションをくれそうです。

ホテルスペシャルレートについて
NYC x DESIGN 2018, ニューヨーク市観光局

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神田朝子
NY系東京人のライター/ピアニスト。 立教大学法学部を卒業後、外資系メーカーに勤務。2009年に渡米し音楽修行の傍らライターデビュー。2018年春に帰国。 得意分野はファッションやトレンド。楽しいことを探して東京を漂流する様子はInstagramでほぼ毎日更新中。 英語で学ぶ音楽教室「epiphany piano studio」主宰。

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