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部屋の印象を決めるのはソファ。見ておきたい最高級店がオープン

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家庭用家具のほか、劇場などの施設、フェラーリ、マセラッティといった高級車のシートなども手掛けるイタリアのラグジュアリー家具カンパニー「Poltrona Frau(ポルトローナ・フラウ)」。日本航空のファーストクラスのシートにも採用されており、美しさと丈夫さを兼ね備えた“最高級のレザー家具”で、世界にその名を知らしめています。

2018年春、そんな「ポルトローナ・フラウ」のフラッグシップショップ「Poltrona Frau Tokyo Aoyama」が青山にオープンしました。

ミラノの直営店の雰囲気が体感できる、日本初の旗艦店

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「ポルトローナ・フラウ」は、1912年にイタリア・トリノで創業。イタリアンレッドの代表作「バニティフェア」は、数々の映画やドラマに登場し、多くの女性たちを魅了してきました。

フラッグシップショップ「Poltrona Frau Tokyo Aoyama」は、ポルトローナ・フラウ社の完全監修のもと、ミラノの直営店のコンセプトを取り入れた日本初の旗艦店。有名デザイナーたちが同社で手掛けた、さまざまなテイストのコレクションが揃います。

そのため、店内には違う雰囲気を持ったアイテム同士を組み合わせたディスプレイもたくさん。見ているだけでも興味深く、自分が持っている家具のテイストと新しい家具をどう組み合わせていくか、コーディネイトのヒントをくれる場所にもなっています。

夢の座り心地を叶える「Let it Be(あるがままに)」シリーズ

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エントランスを入ってすぐに展示されているのが、ソファ「Let it Be(あるがままに)」。ビートルズの名曲から名づけられたこのシリーズは、形式や決まりごとに縛られない、自由な時代を連想させてくれます。

こちらは、シートの数や肘掛けの有無など、モジュールの組み合わせを自由に決められるシステムソファ。ソファ本体とクッションの張地も選択可能で、部屋の広さや使い方に合わせて、自分にとって一番心地のいいソファを生み出すことができます。

一見シンプルなデザインながら、細部に使われている上質なレザーや、それに施された精緻なステッチには、まるで乗馬の鞍のような品の良さがあり、ヨーロッパらしい上質感が漂います。

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オンタイムで集中するためにも、自宅ではリラックスして過ごしたいもの。ソファは占有面積が広いため、部屋のイメージを大きく左右するアイテムと言われています。

「Poltrona Frau Tokyo Aoyama」では、上質で優雅な雰囲気を纏いつつ、カスタマイズで自分好みの座り心地を追求した一生もののソファが手に入ります。もちろん、ソファだけでなく、ドレッサーやベッドもすてきなものばかり。

まずは出かけてみて、ゆっくり模様がえの構想を練ってはいかがでしょうか?

Poltrona Frau Tokyo Aoyama

住所:東京都港区南青山5-2-13
電話:03-3400-4321
営業時間:11:00 - 19:00
定休日:水曜日(祝日は営業)

Poltrona Frau Tokyo Aoyama

林 ゆり

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