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気づくとお金が減っている人だけが知らないショッピングルール

たいして買い物をしていないつもりなのに、月末になるといつも財布が寂しくなる……。ムダ使いを減らせば少しはお金が貯まるとは知っていても、いつから、どうやって見直せばよいのか分かりづらいですよね。

ライフハッカー[日本版]の記事「ちょっとの意識で変えられる、衝動買いを抑える5つの出費ルール」では、ムダな出費を削減するためのルールを紹介しています。そのなかでも以下の3つは、お金の使い方を見直すために最適な視点です。

「10/10」ルールで衝動買いを抑える

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「今日だけ限定!激安セール」と売り出されている商品を見かけたら、買っておかないと損をしてしまうと思ったことは誰にでもあるでしょう。「10/10」ルールでは、「10分以上買うか迷ったもの」「1000円(10ドル)以上の買い物」、どちらかに当てはまる衝動買いは却下します。

衝動買いは、お金もそうですが、時間のムダ使いにもつながります。金額と時間に限度を設定すれば、衝動買いから生じるムダの削減が見込めます。

「使用回数」を予想して、1回の値段を計算する

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買うべきか迷っている商品をどれくらいの頻度で今後使うか考えたことはありますか?

多少高い買い物でも、頻繁に利用するものであれば、お金を払う価値があります。たとえば洗濯機を買おうとしているとき、5万円多く払えば乾燥機能がついてくるとします。洗濯物を干すためにかかる時間や洗濯回数、洗濯機が使える10年間程度で勘定したとき、5万円多く払う価値はあるでしょうか? あれば迷わず買いましょう。

「1週間待って」頭を冷やす

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1万円以上の買い物するときは、すぐに購入せず、1週間以上時間をあけてみましょう。1週間という期間は絶対ではなく、24時間でも3日でもかまいません。「買いたい」という気持ちのスイッチが入ると、冷静に考えることができなくなります。時間をあけることで強制的に合理的な判断ができる機会をつくりましょう。一定期間を置いてもやはり必要だというものだけに限定して買い物をします。

よい買い物はお金以上の価値を提供してくれる

効果的な買い物は人生をよりよいものにしてくれます。時間を節約してくれたり、モチベーションをアップしたり、支払ったお金以上の価値になり得るもの。それに、適度な買い物はストレス解消や気分転換になるので、ときには必要かもしれませんね。家計簿で毎月の支出を管理する際には、ムダ遣いのためのお金も多少入れておくのも一案です。

気がつけば今月もお金が減っていたなあ〜と思った方は、こちらの記事もご覧ください。

ライフハッカー(日本版)]Image via Shutterstock

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せきぐちゆう
フリーライター。インド在住後、2012年からライティング業務に従事。インドのRabindra Bharati大学、オーストラリアMacquarie大学で学んだ経験を生かし、英語教材出版社やニュースメディアなどで執筆中。

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