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「掃除をする日」を消した家電。しかも軽すぎてほぼ小ウサギ

部屋が汚いと運気が下がる。風水でそういわれるのはわかっているのですが、掃除や片付けは、多忙な日々を送るなかで自然な流れでできるものではなく、掃除の日を設けて「エイヤ!」と気合を入れねばならない作業でした。

この掃除を手軽にするにはどうしたらよいか、という発想で考えられたのがGIZMODOで紹介されていた「TC-E261S」

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コードレススティック型クリーナー「TC-E261S」直販価格54,000円(税込)。

コードレススティック型クリーナーは世の中にたくさんありますが、TC-E261Sの魅力はなんといってもその軽さ約1.5kgです。これ、ヘッド部分にパワーブラシが付いたDC手元モーター式掃除機では最軽量(2018年4月現在)。1.5kgを動物で例えると、長毛種のうさぎ、ジャージー・ウーリー種が平均1.59kgですから、小脇に小ウサギを抱えるくらいとご想像ください。

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軽いと吸引力が弱そうな懸念がありますが、仕事率は70W(標準で約30分、強で約7分)と、日常の掃除には十分なパワー。回転ジョイントとボールキャスターによる左右180度回転可能な新開発ヘッドが、細かな隙間や家具の下にスッと入って埃や汚れを吸引します。

同製品の重量の鍵を握っているのが、紙パック式であるという点。サイクロン式の勢いに押され気味ではあるものの、紙パック式は機械全体の軽量化につながると同時に、掃除後はパックをポンと捨てるだけでお手入れが簡単ゆえ(サイクロン式のように埃が舞い上がる心配なし!)、人気はまだまだ根強くあります。

ブラック×シルバーのシュッとしたルックスがかっこいいので、見せる家電としてリビングに置いておけば、ふと手を伸ばしてスルスルっと掃除ができてしまいます。どうでしょう、掃除が日常化できそうではありませんか?

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GIZMODO日本版, ツインバード工業株式会社

Image via ツインバード工業株式会社

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多田亜矢子
編集&ライター。2006年、マガジンハウスに入社。雑誌『Hanako』『GINZA』編集部に勤務し、ビューティ、ファッション、グルメなどを担当。現在はフリーランスとして「Hanako.tokyo」や「FUDGE.jp」などで活動中。

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