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地震のときはどうすればいい? 熊本の震災に学ぶこと/まとめ

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2018年6月18日、ちょうど朝の通勤中に、大阪を襲った突然の地震。

いまだ余震の心配が続くなか、イザというときの備えや、どのように行動すべきか、考えている方も多いでしょう。

2年前の熊本地震の教訓をいかす

ライターの福島晴美さんは、2年前(2016年)におきた熊本地震の体験をカフェグローブに寄稿しています。

女性一人暮らしをしていた福島さん。「地震災害とは縁遠い地」と信じていた熊本を直下型地震が襲うとは、まさか思っていなかったとか。その瞬間の衝撃を福島さんは「絶叫マシンに乗っているかの激しい揺れがきた」と語ります。

そして、2日後には2度目の激震が……。

電子レンジも飛び、インフラ断絶、避難所で過ごす不安な日々。

熊本地震を体験して、福島さんは次の教訓をカフェグローブ読者に伝えています。

携帯電話の充電だけは常にフルにしておこう。

眼鏡やコンタクトレンズの人は、万が一のときのために、予備の眼鏡か使い捨てコンタクトレンズを必ず避難バックに入れていこう。

ベッド下には靴を置いておくとさらによし。

余震は「最初の地震よりも小さい」と油断してはならない、絶対に!

ひとりでいると冷静な判断ができなくなる。できるだけ誰かと連絡を取り合おう。

「あとで」「いずれ」は後悔のもと。思い立ったときにできるだけ行動しておこう。

実体験の中で生まれた教訓は、どれも心に響きます。全15回にも及ぶ長編レポートは、今こそ読んでおくべきもの。もしものとき、あなたはどのように行動しますか?

2016年4月14日、女ひとりで被災した【熊本大地震ルポ #1】

母への電話、手の震えが止まらない【熊本大震災ルポ #2】

パンツ姿で外に出ることもできず【熊本大地震ルポ #3】

携帯充電、残りわずか。街にようやく明かりが【熊本大地震ルポ #4】

重量級の電子レンジが頭上を飛んだ?【熊本大地震ルポ #5】

余震に怯えながら夜中にセロリをむしり齧る【熊本大地震ルポ #6】

本震。あまりにも予想外で、残酷なほどの揺れ【熊本大地震ルポ #7】

2度目の激震で完全に思考が停止。避難所へ【熊本大地震ルポ #8】

「平穏な日々」は保証されていない【熊本大地震ルポ #9】

前震? 本震? 初めて聞いたよ!【熊本大地震ルポ #10】

傷ついた熊本に容赦なく暴風雨が襲う【熊本大地震ルポ #11】

3度目の激震に怯えながら、恐怖の脱出劇【熊本大地震ルポ #12】

視覚的からのショックがやわらいだ、柳川での一日【熊本大地震ルポ #13】

ひとり暮らし、不安に怯える友を訪ねる【熊本大地震ルポ #14】

怒りや喪失感。被災をして見えたもの【熊本大地震ルポ #15】

Image via Getty Images

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